2020年10月期の推しキャラクター

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今期は増えたぞ。アイドル、日常、音楽、スポーツ、百合、シリアス・・・様々な世界で活躍する女子キャラたちが。その分追いかけるの大変だったけども。今年の4月期と7月期凶作が嘘のようです。

2020年10月期クールは女子キャラがコロナにも負けずダイマックス・・・じゃなかった大量発生を遂げた伝説のクールとして永遠と語り継がれていく・・・と思ったけど、無理そうだわ愛ちゃんがらみの件で色々と。先に言っとくけど愛ちゃんは何も悪くない!

前期(2020年10月期)推しキャラクター

前原仁菜

ビジュアル

登場作品:おちこぼれフルーツタルト
キャラクター:40/40満足 扱い:31/40満足 構成:20/20 総合:91満足(S)
CV:近藤玲奈氏(スロウスタートの一之瀬花名ちゃんなど)

コメント

石川県出身のおちこぼれアイドルチームの大きい娘。ロコさんとは幼馴染であるが出身県は別だったりする(ロコさんは富山県出身)。それぞれの県境の市の出身なのだろう(氷見市と羽咋市みたいな感じ)。特技は服の修理(ダメマネージャーがクリーニングに出せずぼろぼろになっていた状態のステージ衣装を短時間で直した)。放送室の匂いなどが好きな匂いフェチでもあり変態度はかなり高いが、仁菜さん以上のレベルの変態女子キャラにたくさん出会っている私からすれば十分許容範囲である。

仁菜さんの何が大きいかは見ればわかる。黄色がイメージカラーでフルーツはミカンのようであるがどっちかといえばグレープフルーツ級の大きさである。そして2期も決まっている某まちカドのミカンちゃんと色々共通項が多い。やはり胸部分が大きいせいかよく揺らされるので靭帯的な意味でちょっと心配になる。あとロコさんを筆頭によく飛び込む。これは大きい女子キャラの宿命みたいなものか・・・

また、仁菜さんのような大きいタイプの女子キャラはおっとり系であまり怒らない器の広いタイプであることが多いが彼女もまたそれが当てはまる存在であった。だが、服を粗末に扱うものに対しては容赦ない怒りを向ける。仁菜さん推しの皆は服を大事にしようね。そしてこのような包容力のある子はこの先の荒れた世界に希望をもたらす存在になってくれるだろう。それと落ちこぼれ系変態だからか、やけに友人がいないことを気にしているようで・・・だったら私が仁菜さんの友人になってやるよ!と何度思ったことか。私も友人少ねえから気にすんな!

しかし、今期という強豪がひしめく魔境に足を踏み入れてしまったがゆえに他に食われてしまった感もある。とはいえ、私にとってのマイナス要素が無茶ぶりしてくるダメマネージャーだけだったのでそれなりに安心して見れたかもしれない。それとこの作品汚いハナヤマタって言われてるけど、仁菜さんたち程度のレベルで汚いのであれば女子キャラという生き物はみんな汚いことになってしまうのだが・・・

推し以外のお勧め

桜衣乃・・・岡山から上京してアイドルを目指したはいいものの、おちこぼれグループに入れられることになった女子キャラが大好物の主人公。長所は畑仕事で鍛えた足腰。CVとビジュアルの都合かぱすてるメモリーズのイズミンさんに似ていると思ったのは私だけか?岡山でアイドルといえば・・・舞菜と同郷なのね。それとへもさんと結婚した方がいいと思う。

関野ロコ・・・仁菜さんの幼馴染で子役だったがかつてやっていたブロ子のイメージが離れない。ロコといえば某ハム太郎の飼い主だが・・・あっちは本名ヒロコだから、本名がロコなのは彼女が唯一無二ということでいいんだね。

清水絵空

ビジュアル

登場作品:D4DJ
キャラクター:40/40満足 扱い:33/40満足 構成:20/20 総合:93満足(S)
CV:倉知玲氏(バンドリのパレオさんなど)

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ラブリーさとセクシーさを詰め込んだようなラブリー担当を自称する娘。このタイプの女子キャラって大半ピンクとか派手な明るい色がイメージカラーであることが多いけどえそちゃんは緑だよ緑?私はこの世に存在する色で緑色が一番好きであり、緑色をベースにした女子キャラが少ないのもあって緑を全面に出した女子キャラが大好きである。私に好きな要素をふんだんに詰め込んだ女子キャラであると言えるだろう。

7話まで出番は少なくカエルのパペットでジェニさんとVJ講座をやったり、時々他のメンバーと出てきたりする程度の出番だったが、7話で練習室でだらけてお菓子を食べているシーンがあった。可愛い。その一方でライブでは一転して素敵なパフォーマンスをする。可愛い。また、きょーちゃんがりんくさんをサプライズで舞台に上げたにマイクを渡すという役割をした。可愛い。D4DJは始まりが遅かったので来年以降も続くようであるため、すべて視聴が終わったら何かしら追記したいと思う。アプリゲーム版や来年以降の活躍にも期待したいところである。

宮下愛

ビジュアル

登場作品:ラブライブ虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会
キャラクター:40/40満足 扱い:35/40満足 構成:20/20 総合:95満足(SS)
CV:村上奈津実氏(ミュークルドリーミーの日向ゆめちゃんなど)

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虹ヶ咲のギャル担当。ギャルでありながら人当りもよくおまけに趣向も楽しんでやれたらいいなという考え方で楽しむということを重要視している私としても共感が多く、今期組どころかギスリの多い最近の女子キャラアニメの中でも貴重な存在。また、感情を中々表に出しづらい璃奈ちゃんに声をかけたりするなどして救っておりヒーロー性も強い。当番回の4話では直面した問題を自己解決してしまうなど能力も高い。6話でも璃奈ちゃんがらみの件で大活躍。それ以外の出番はやや少ないが。

同じ村上氏が演じているミュークルのゆめちゃんが変顔を連発するおバカという印象になりかけていてこの子なんか違う・・・と考えることが多くなってしまった私にとってこれからの希望として大いに期待できる存在。そして誕生日は私と近い上にラブライブのライバル除いたレギュラーキャラでは初の5月生まれ。そんな素敵な愛ちゃんは最高でゴス!と素直に思えればよかったのだが・・・悲劇が起こってしまった。

私はやっていないのだが、スクスタとかいう愛ちゃんたちの原作ともいえる(私はそう思いたくないが)ソシャゲ版の方で愛ちゃんが同好会を離脱して同好会を潰そうとしているクズな女子キャラの方に味方したストーリーが書かれたらしく、そのせいで裏切り者と叩かれているということを今期の中盤ぐらいに知った。

ソシャゲ版やってなくてよかったと思ったのと同時に結局ポケモンやイナズマイレブンと同じことの繰り返しになってしまった。普通にそのネタを持ち出して愛ちゃんを叩く人間も増えたしそしてなにより数年前に書いたこのことを身をもって感じることになってしまった。そして何よりも動画のコメントなどで愛ちゃんを裏切り者と言っている人間や腐ったストーリーに影響を受けて愛ちゃんの好感度が下がっている人間がこの世に一人でもいるという事実が辛い。基盤が推しのモンペである私は正直そういう人間は敬遠したくなる。

この件について私は愛ちゃんはイナズマオリオンの鬼道さん(一星に対してすまん、手が滑ったの件)のような扱いを受けたという解釈をさせてもらうことにした。

それとこの件についてはアニメの愛ちゃんの評価自体には含めないとする。1クールずっと見てきたけど、私は愛ちゃんが腐ったことを平気で実行するような女子キャラにはどうしても思えないのだ。愛ちゃんのようなタイプが裏切り行為を行った場合、何か裏があってもおかしくないはずだ。それ以前に悪いのは女子キャラを金儲けの道具としてしか見ていないゲーム版の制作陣だ。ストーリーに乗せられて愛ちゃんに暴言吐く連中も同罪だ。おい、お前らのこと言ってるんだぞ動画サイトやまとめサイトで愛ちゃんの好感度下がったとかほざいているバカ者ども。ポケモン剣盾ショックやイナズマオリオンのように炎上は永遠に繰り返し続けるのだろう。しかもこのダメージは22章が公開された12月末でも現在進行形で愛ちゃんの評判を下げ続けているらしい。

おい、いい加減にしろよ公式。公式が正義だからって調子に乗ってんじゃねえぞ!

外道な制作陣の作った腐ったストーリーによる作品の衰退や崩壊自体が恐ろしいと感じるようになってしまった私は一生ハマれる作品を見つけられない風来坊で居続けるしかないのだろう。辛い・・・愛ちゃんを裏切り者と言い続ける腐った人間も腐った話しか作らない制作陣も大嫌い。そして何度も言うが私はゲーム版はやってない。愛ちゃんの曲(サイコーハート)の動画を見ていた時にコメント欄にサイコハートだの裏切り者と書かれていたのを見て「は?この馬鹿コメントは何言ってるんだ?」と疑問に思ってそこからこの問題について骨の髄まで調べつくしただけである。やってない奴が口出すなと言いたい奴もいるだろうがここはtwitterやネット掲示板のようなクズがはびこる公共の場所(という名前の魔境)ではなく私が作った女子キャラのための城なので正直に言わせてもらう。

まあいい、愛ちゃんは素敵な女子キャラなのは事実だよ。私は推し変なんかしないからね。愛ちゃんに出会えてよかったよ。

推し以外のお勧め

近江彼方・・・眠っていることが多い妹を溺愛する姉。奨学金を取るために学年上位の成績をキープし週5でスーパーの青果で働き家事もこなすなどしているが、それを家族のために平然とやっているのが素晴らしい。7話の当番回では妹といざこざを起こすが、最終的には仲直りできた。母親が夜勤している、父親の描写がないなどから考えると近江家は母子家庭である可能性が高い。かなちゃん、いつもお疲れ様ですわ。また、上記の公式のストーリー問題では被害を免れた。

桜坂しずく・・・女優を志す正統派。ハーフアップリボンって可愛くて好き。本当の自分を知られ嫌われるのが怖いという臆病な一面があったが、当番回の8話でかすかすちゃんにデコピン+説得されたことで吹っ切れ素敵な演技を披露した。もうしずくちゃんとかすかすちゃんは結婚した方がいいね。なお、ストーリー問題では裏切り組に入れられ、愛ちゃんと並ぶレベルの被害を被り完全にサイコパス扱いを受けている。こういう時私は無力だな・・・

日野晶・永藤妙子

ビジュアル

登場作品:安達としまむら
キャラクター:40/40満足 扱い:28/40満足 構成:20/20 総合:88満足(A)
CV:沼倉愛美氏(日野、リリスパの半蔵など)、上田麗奈氏(永藤、恋する小惑星のすずちゃんなど)

コメント

安達としまむらの友人な幼馴染コンビ。出番こそ少ないがハラハラさせられるメイン2人よりも安定性で遥かに勝るこっちの方が気になってしまったよ私は。お調子者で小柄な日野と巨乳眼鏡の永ちゃんのバランスの良さが好き。それにしても偶然だとは思うが日野の名前が某レベルファイブの社長に似ているのは気のせいだろうか?

日野は和風の名家である自分の家の堅苦しい部分に窮屈さを感じているようで精肉屋を営む永ちゃんの家に入り浸っている模様。そういえばこんな関係どこかで見たような気が?確かそんな感じだったのが某桜トリックの野田コトネ・・・おっと誰か来たようだ(なお、私は桜trickが放送されていた当時コト姐推しでした)。

永ちゃんが日野に唐突にキスしたり、逆に日野が永ちゃんの胸を掴んだりともはや長年連れ添った夫婦のような貫録を感じさせる。久々に百合の波動をたっぷりと感じさせてもらった。感謝。2年次になってから安達しまむらとクラス別になってしまい、出番が減るかと心配していたが・・・そんなことなかったようであったぜ。11話のように全く出番なしの回もあったが出てくれば相変わらず百合百合な夫婦っぷりを見せつけてくれた。日野と永ちゃんは結婚したほうがいいな。

え、なんでこっちの2人に興味持ったのかって?CV的に安達はちよもも(もしくは彼方ちゃん)、しまむらは三玖さんに感じてしまうしこのアニメの制作が五等分1期を作った手塚プロダクションだから雰囲気がすごく似てるし。そして来期からはこの枠で五等分の2期が始まるという・・・逆にそれはそれで美味しいからいいのだけどね。

一柳梨璃

ビジュアル

登場作品:アサルトリリィ
キャラクター:40/40満足 扱い:28/40満足 構成:13/20 総合:81満足(A)
CV:赤尾ひかる氏(こみっくがーるずのかおすちゃんなど)

コメント

梨璃さんはレアスキルを持つ一柳隊のリーダーで主人公でもある。夢結とシュッツエンゲルの関係にある(女学校系の話によくある先輩と後輩の女子キャラが結ぶお姉さまと妹の契約的なあれ)。全体的な色がピンクであるのにもかかわらず感じる素朴さと見た目の幼さとスタイルがそこそこ良いギャップが好き。

アサルトリリィは女子キャラの数なら今期ではどこにも負けないブシロード原作の重い部分もあるバトル系百合アニメ。だけど百合要素も強めなので全部が重いわけではない点が好き。全体的に見てて何か引っかかるものはあったけど。舞台版とかもあるみたいだが私はそっちの知識はない。

実際、最初は梨璃さんに全く興味のなかったヌーベルを助けたことでたった1話で友人通り越して恋愛感情を持たせ惚れさせてしまったり夢結のルナティックトランサーを解除したりしているので、カリスマのスキルは本当なのだろう。娘(?)同然として育てていた結梨の件は色々と辛いものがあったが、それでも立ち上がってトラウマに蝕まれている夢結を救おうと動き、敵のボスを撃った璃梨さんの勇気に乾杯したい。それと続きはソシャゲでパターンなのね。

推し以外のお勧め

田中壱・・・アールヴヘイムに所属している緑髪の女子キャラで梨璃さんたちのクラスの学級委員長。見た目だけなら作中に出てきたどの女子キャラよりも好みだが性格についてはノーコメント。だけど10話で罰を受ける梨璃さんを何気にかばっていたり、アクセサリー探しをアールヴヘイムの仲間と共に手伝ってくれてるところは良い。画面に映るたびにいっちゃん可愛いって思わせてくる罪な女子キャラだぜ。8話でミリアムさんを挑発したことが切欠で少しだけ目立ってるぞ悪い意味で。

伊座並杏子

ビジュアル

登場作品:神様になった日
キャラクター:35/40満足 扱い:15/40満足 構成:10/20 総合:60満足(C)
CV:石川由依氏(進撃の巨人のミカサさんなど)

コメント

映画の音響監督志望の物静かなインテリ系女子。そんな伊座並さんは昔は活発な女子キャラであったが、母親の死をきっかけに内気になって物静かになってしまったタイプ。ギャグ的な展開になっても周りの状況にちゃんとついていけてるのもいい。

この作品見ていると自称神を名乗る女子キャラが現れて主人公男とギャグっぽいやり取りをしているアニメでなんかミュークルドリーミーみたいなギャグっぽいことを毎回やってるなこれ本当に重い展開になんのかなと思ってたら終盤に近付くにつれて自称神の過去やについて明らかになっていき終盤で一気に重くなるという作品だったぜ・・・話の重さとしてはアサルトリリィとツートップか。やっぱ油断は禁物だな。

そしてこの作品は炎上や批判がひどかったようだが・・・私も正直全体のことを言うと自称神が脳に埋め込んだ機械のおかげで動けていただけで、実際はまともに話すことすら難しい障害持ちだったことと、伊座並さんのことが掘り下げられたのが母親関連のみであとは準レギュラーみたいなポジションに収まっている感じだったので真面目に見るの5話だけでよかったかも・・・としか思えなかった。今期は他が優秀だから余計にそう感じてしまった。まあ伊座並さん可愛いから別にいいや。

金成かなえ

ビジュアル

登場作品:まえせつ!
キャラクター:35/40満足 扱い:20/40満足 構成:17/20 総合:67満足(B)
CV:古木のぞみ氏(はいふりのタマちゃんなど)

コメント

今期の埼玉枠・・・だったけど埼玉感はあまり感じなかった。かなえさんはまふゆの妹まなつの相方でつんどら→マネー&カネーというお笑いコンビを組んでおりボケを担当している。見た目が明らかに気の強そうな雰囲気を漂わせていて、設定を見る限り好きなものが金と貯金と書いてあるのにも関わらず、性格は押しが弱めの控え目なタイプなのでそのギャップが良い。金や節約や貯金が好きなのは家が貧乏だったかららしい。苗字が成金をひっくり返したものなのにか・・・まふゆには結構なついている模様。あと関西弁でしゃべるかと思ってたらそうじゃなかった。

全体的な出番は少ないが、この子の魅力が存分に発揮されたのは6話だろう。かなえさんが私はお笑いに誘ってもらって嫌だと思ったことないとまなつに伝え、私と漫才やってよからだんだん命令形になっていって最終的には私と漫才やれ!になった部分はちょっと感動させてもらった。私は正直巻き込んだ方が勝手に挫折して辞めようとする展開みたいなのが昔から非常に嫌いだったりする。お前が推しを巻き込んでいろいろやったくせに云々・・・っていつも思ってしまう。傍観者でしかない私が言うのもなんだが。

それにしても神様になった日並みに酷評を多く聞くのは、作中に登場する本物の芸人さんたちのほとんどが棒読みだからなのか、それともお笑いの頂上を目指すという目的とゆる日常系の展開が噛み合っていないせいなのか・・・大阪を初めてとして色々なところに旅してる感じもあったからな。そもそも1クールで無名からお笑いのてっぺんを目指すという物語は書ききれないだろうに。とはいえ、今期は重苦しい展開の作品も多いので、私は結構安心しながら見れたのだが?とはいえ、らきすたのようなムーブメントは巻き起こせなかったか。

推し以外のお勧め

朝生祇なゆた・・・R凸のボケ担当でありメイン4人組のうちの一人で黄色をベースカラーに持ついかがわしいを連呼する方。温泉旅館に嫁いでいる姉がいる。彼女がメインで歌っているEDが良い。CVがはいふりのまりこおじさんを演じた中村桜氏であり、色々と懐かしい気持ちになってしまった。年齢がJKだったら彼女が推しだっただろう。

宇治松千夜

ビジュアル

登場作品:ご注文はうさぎですか?BLOOM
キャラクター:40/40満足 扱い:38/40満足 構成:20/20 総合:98満足(SS)
CV:佐藤聡美氏(女子高生の無駄づかいの染谷リリィさんなど)

コメント

ご注文はうさぎですかは2014年に1期、2015年に2機が放送されており、この3期が放送されるのは実に5年ぶりだったりする。このサイトの創設は2016年なので今のところ一度も語ったことはないため3期が放送された今、改めてここに記述しようと思う。

千夜さんを推しにしたきっかけはおっとり系の性格で落ち着いた感じの和風なビジュアルであるにもかかわらず、天然腹黒な部分があり、主要女子キャラの中ではボケ役側に入っているところが面白い女子キャラだと感じたのが切欠だったように感じる。数が多くする今期組の中ではオアシスポジションである。

普段は幼馴染であるシャロさんをからかうなどの行為が目立つが、5話では運動が不得意ながらもマラソン大会に向けてリゼさんと練習を重ね、本番では練習すると言いながら結局何もしなかったココアを連れてゴールしており、6話では生徒会長候補に選ばれたりしているので、腹黒くても人望はあるのがわかる。そういうところ、私は好きですねえ。

少年女児枠

霧島ロミン

ビジュアル

登場作品:遊戯王SEVENS
CV:楠木ともり氏(虹ヶ咲スクールアイドル同好会のせっちゃんこと優木せつ菜など)

コメント

10月の頭頃に木曜夕方に見ていたアトムの変わりに遊戯王SEVENSベストセレクションが放送されたのを見るようになったのがきっかけ(遊戯王の新シリーズが4月から放送されていたのは知っていたが、ロミンちゃんの存在を7月辺りになるまで知らなかったので女子キャラはいないと思っていた)。12月からは土曜の本放送も見るようになるまでになった。

ロミンちゃんを初めて見た時にこの子本当に小学生なの?って思った。というのも小学生の割には大人びたファッションと見た目で彼女だけは男どもとは違って私服が5種類ぐらいある、小学生でハイヒールを履いている、CVが同じである虹ヶ咲のせっちゃんと同じような声色(しかもベクトルは違うけど料理下手まで一致)、冷静で大人びた性格、その反面食いしん坊で空腹になるとロッケンロオオオルの雄たけびと共に覚醒してデュエルの実力が格段に上がったり、ギター弾けるのに音痴なのもかわいい上にスペックまで高いという・・・ほかの少年女児枠の子たちとも十分渡り合えるだろう。

それにしても最近の遊戯王は敵味方モブに限らずキャラをイメージしたカードがたくさんあるな・・・あれ全部現実のカードパックに収録されてんのかな?ロミンちゃんの無限のフォルダーブリッツとかミュージシャン系のモンスター使うロミンちゃんがなんで?って思ってたけどギターが変形したロボットだということが分かって納得。なお、私は遊戯王はGXの途中までしか見ていない存在だったりする。

総評

数がいる分一人一人と向き合うのが大変だったが久々に充実した1クールを過ごせた。ありがとう愛ちゃんたちよ。

しかし、愛ちゃんの炎上の一件をきっかけに疲れ果ててしまった部分もあり、色々な作品の女子キャラを集めて最強の超次元サッカーチームを作る女子キャライレブンとか、同じように好きな女子キャラを一つの町に集めて女子キャラたちの通う高校や町を経営しながら一緒に暮らすあつまれ女子キャラのパラダイスみたいなゲームがあったらやってみたいとかそんな妄想の産物のことばかり考える。

ほとんどの制作陣が女子キャラに愛を注いでいないことを知ってしまった今を機にオリジナルに特化すべきなのだろうか。ってこれは前も言ってたな、この活動自体10年近く続けているのでもう切りたくても切れない存在になっているようにも感じる。

私は話がそんなに面白くなくても、作画崩壊していても作中で女子キャラたちを大切にしてくれているならそれでいいというスタンスでずっとやってきたが、それすら許されない時代なのか?私自身が長年やり続けて知らぬうちに気に入らない展開に不満を上げる文句の多い懐古厨な人間みたいになってしまっているのかもしれない。女子キャラの研究から引退した方がいいのか?だけど引退したら死ぬこと以外何も考えられなくなりそうだし・・・こんなグダグダを何年も続けている私は永遠にこの答えを見つけられないのかもしれない。

さて来期は、数年の時を得て今や伝説となった三玖さん(五等分の花嫁)と犬山ちゃん(ゆるキャン△)が帰ってくるぞ!そして新規は・・・恋愛系とアイドル系アニメ数個ぐらいか・・・私から言わせてもらうと氷河期突入?まあ今は大鬼滅時代だし女子キャラ系はしばらく不利か。

それと来年からはものすごく厳選を厳しくする予定。今回の愛ちゃんの件でコンテンツ運営に幻滅してしまい信用ならなくなってしまったので。場合によってはイナズマイレブンに合わせて年11作品前後を選んで研究し、その年の推しを11人選ぶ形に変えるかもしれない。

そして今年は15人の女子キャラに出会うことができました。今年私にとって最高の女子キャラは満場一致で恋する小惑星のあおちゃんに決定。あおちゃんかわたん!

今期の格言

(表)女子キャラクターがいなくならない限り、私は活動し続けることを辞めない。

(裏)女子キャラクターを生き物として見られない人間に彼女たちに触れる資格はない。

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