2019年7月期の推しキャラクター

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・・・今期ボケ役もしくは変人ばかりじゃないの?と思った9月の終わり。そんなわけで今期の女子キャラたちが変人だらけだと感じたのは私だけではないはず。そして一番まともだと思ったのはベラさんであるの一言に尽きる。そんな風に思った。

こんなこと言ってますが、女子キャラクターは変人であるからこそ面白い生物だと思うのでジョニー小林のJKKは変人な女子キャラたちを死ぬまで応援しています。後今期からは推しキャラのCVと推し以外の代表キャラを追記させていただきます。

前期(2019年7月期)推しキャラクター

鳳小春

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登場作品:可愛ければ変態でも好きになってくれますか?
キャラクター評価:50/50満足 扱い評価:45/50満足 総合:95満足(SS)
CV:大橋彩香氏(バンドリの山吹沙綾さんなど)

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登場は5話から。お前はいつも遅いんだよ。白髪で小柄な見た目が可愛らしいがストーカーというとんでもない属性持ち。望遠カメラを保有しており、主人公の友人の写真を撮りまくってストーカーしているけど病むタイプではないようだ。CVを担当している大橋氏はOPも担当している。それどころか7話で彼女用のEDまで用意してあるところが評価できる(ってか通常EDに女子キャラ要素が無くてが微妙だから別映像で1話からこのEDで良かったと思うのだが)。

主人公男ではなく主人公の友人に恋愛感情を向けている恋愛ライトノベルでは珍しいタイプで女子キャラでありながら他の女子キャラの情報を収集するなどの主人公の協力者に位置している。彼女のストーカー設定を見たときに偵察役に向いていると見た私の判断は間違っていなかったようだ。

3年生なのに1年生のふりをして主人公の友人の特性であるロリコンを生かした方法を使うのがよい。そしてまた作戦の名前が小春ちゃんは1年生だよ大作戦っていうのがまた可愛い。緊張するとロボットのような動きするのも可愛い。ボウリングで無双しちゃうのも可愛い。なのです口調も可愛い。11話の司会ぶりも最高。

こんなに素敵な要素を沢山に持っているのにもかかわらず、年上というだけで切り捨てかけた主人公のロリコン友人は糞だわ。いいじゃねえか見た目幼いんだから年齢なんて・・・やっぱ男なんて嫌い。落ち込むこはるんを見て泣いたのは私だけではないはず・・・結局友達から始めることになった(付き合う事になった)みたいなのでまあ本人にとっては良かったのかもしれない。それ以外での出番が少なめな上、主人公の友人が好きなため主人公争奪戦に加わっていないので扱いがいいのか悪いのかよく分からないが。

推し以外のお勧め

朱鷺原紗雪・・・魔女おっぱい先輩。本性はマゾヒストでことあるごとに主人公のペットを自称するとんでもない人。胸に手を入れてまさぐって取って(鍵を)だの、マーキングとして舐めてくるなど色々な意味でとんでもない。本人の見た目が色っぽいので破壊力もとんでもないものとなっている。今期の子たちでスタイル的な意味で彼女と渡り合えそうなのはソウナンですかのアスちゃんと手品先輩ぐらいだろうか。

陽夏木ミカン

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登場作品:まちカドまぞく
キャラクター評価:48/50満足 扱い評価:40/50満足 総合:88満足(A)
CV:高柳知葉氏(私の知る範囲ではミカンちゃんが初)

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登場は7話の最後という今期では最遅の出番。お前はいつも遅いんry。ちよももに援軍として呼ばれてやってきた魔法少女でありオレンジ系統の衣装が特徴。名前の通り実家はミカン農家のようである。ミカンと言えば和歌山か愛媛なのでどちらかの県の出身なのかもしれない。ちよももによれば魔族と対立しがちな魔法少女の中では穏便な方であるらしく、魔族であるシャミ子とも普通に接している。EDのデフォルメミカンちゃんは頭にたんこぶ作ってるのにびびったけどあれ髪のお団子部分をミカンとして表現しているだけなのね。

見た目から勝手にギャル気質の元気系だと思っていたら動揺しやすい強気系の性格の持ち主だった。感情が高ぶると周囲にささやかな不幸が降り注ぐという呪にかかっており、主にちよももが犠牲になっている。だが、ホラー映画などを見てなんとか感情を抑える訓練をするなどしている立派な面も。

活躍話数がかなり少ないため、踏み込んだことを書きづらい。正直5話ぐらいで登場させてほしかったところ。だが、芳文社系の作品であるがゆえに一番安心して活躍を見ることができる。何気にイナズマイレブンの明日人と誕生日一緒なんだね・・・だからなんだという事でもないが。

推し以外のお勧め

千代田桃・・・今期で名前にモモがつく人その1にしてピンク系であるのにもかかわらずクールな性格で筋トレや鍛錬が好きというギャップ持ちな魔法少女であり後述の上原ちゃんや奏流院ちゃんと一緒に筋トレでもしてた方がいい人。飄々としているが実は孤児だった上に引き取ってくれた義姉が失踪しているという重い過去を持つ。魔族として先祖返りし覚醒したものの弱い状態であるシャミ子を鍛えてあげたりお金貸して上げたりしているなど助けている。

染谷リリィ

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登場作品:女子高生の無駄遣い
キャラクター評価:44/50満足 扱い評価:41/50満足 総合:86満足(A)
CV:佐藤聡美氏(ごちうさの千夜さんなど)

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登場は5話から。お前はいつも遅ry。オーストリアの父と日本人の母を持つハーフで超美人。女の子が大好きで逆にオス(男)が嫌いで男に触るとじんましんが出る不憫な体質の持ち主。よく発言する思わせぶりな言動が◎。個人的にはマジメちゃんよりもロリちゃんとの組み合わせが好き。ロリリィ最高。クズでなければ小悪魔気質も悪くない。

蕁麻疹については何故か主人公のバカ(女子)が触っても同じ症状が出ると言う謎も持つ。だが、バカは私から見ても破天荒過ぎて(謎の原理でスーパーの床に張り付く、ロリちゃんがくれたポッキーの根元を全部食いちぎって泣かす、これとは別にロリちゃんが差し入れてくれたポッキーに唾を吐き、それをリリィさんが食べてリリィさんじんましんだらけになってが倒れてしまう、マジメちゃんの授業ノートを無理やり奪う、毎回冒頭にすごいこと言うとか言いながら大したこと言わない、など。特にマジメちゃんのノートを奪ったくだりはこれを思い出して不快になった)色々と受け入れがたい点が多いので、それを身体を張って証明してくれた存在とも言える。だが、相変わらずバカなことやってるとか言いながらもバカと普通に会話してモテる方法を教えてあげているのはさすがである。

男が嫌いなのはその素晴らしすぎる容姿に言い寄ってくるろくでもない男に絡まれたからしい。ほんと、そういうことする男って下らんことばかりやるよね・・・後述の性格がそれによって形成されたのかと考えると私の男キャラ嫌いがますます加速する・・・それとこの部分荒ぶる季節の新菜様と通じるものがある。

クズな行為こそしないが、中立の位置に立って優越感を得るのが好きというこれまでにない(私が出会ってないだけかもしれないが)攻めた性格の持ち主で好みが分かれそうなところ。それにこの気質一歩間違えれば6期鬼太郎の現代風刺の回に出てくる腐った人間みたいになりそうでちょっと心配。

とはいえ、この女子高生の無駄遣いという作品自体が女子キャラクターを用いたギャグアニメなので、深く考えたら負けなんだろう。だけどリリィさんをはじめ、オリオンの刻印でダメージを負っている私を楽しませてくれて笑わせてくれる面白い女子キャラが全体的に多いのは本当に良い。

推し以外のお勧め

百井咲久・・・通称ロリちゃんで名前にモモがつく人その2。小さい体で可愛いと言われるがゆえに舐められない様に不良ぶっている善良キャラというリリィさんとは違った方向で面白みのある子。なのにリリィさんと絡ませると見た目が近いからか姉妹のように見えるし最高の空間を作り出してくれる。感性も小学生並。見てんじゃねえよカス!が可愛い。なお、彼女の誕生日である7月21日直前に放送された3話で当番回を貰えたので前に書いたこの誕生日ブースト理論を一番生かせている。

鷺宮しおり・・・通称ロボちゃん。頭がよく微生物の研究者志望。無機質だが、自分の考えをしっかり持っており、時折確信を着いた言葉や名言を言ってくれるので尊敬できる。マジメちゃんが憧れたり、モブ男の高橋が惚れるのも分かる気がするそんな存在である。

菊池茜・・・通称オタちゃん。声がケータ君に聞こえるのが特徴で戸松さんがこのタイプの声を女子キャラに使ってるのは初めて見た。BLと低所得P(正体は担任教師)の音楽が好き。自分でも漫画を描こうとしているエピソードは分かる気がした。昔の物って黒歴史になっちゃうよね・・・なお、私自身オタクと言われて嫌だったので、ずっときくっちゃんと呼んでいたのは私だけでいい。

上原彩也香

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登場作品:ダンベル何キロ持てる?
キャラクター評価:44/50満足 扱い評価:27/50満足 総合:71満足(B)
CV:石上静香氏(パウパトロールのチェイスなど)

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ボクシングジムの娘で女子キャラには珍しい褐色肌が特徴。私も間違えたが、名前の読みは「あやか」である。「さやか」ではないので間違えないように覚えよう。父親に強制的にボクシングを習わされたため物語開始時点でバキバキの腹筋の持ち主。口調も男前なので育つ環境によって、気質が左右されるという事を教えてくれる。教員にも敬語を使わずに話しているので結構フランクな方なんだろうか(登山の回を見るとむしろ教師共よりもしっかりしていると思えた)。そしてやたらと出番を削られることが多かったのは気のせいだろうか?

運動嫌いかつ筋トレは万能ではない理論を持つ私がなぜのこの作品を見ているかを疑問に思う方もいるだろう。理由は上原ちゃんが気に入ったそれだけだ。それに気に入った女子キャラを研究したい気持ちがあるのであればジャンルなんて関係ないのである。女子キャラが死ななければそれでいいのさ。

やたらと顔芸が多かったり、OPやEDや本編で男の肉体が映ったり、街雄お兄さんのジャージの中に収納できる筋肉の構造が謎だったり、登山の回でのぼった山が苦死山とかいう明らかに死者が出そうな山だったりと、いわゆるカオスアニメだったのかもしれない。

それとこの作品の女子キャラは彼氏を作ることに執着するなどやけに男にがめついな。主人公のひびっきーも痩せたいとか言いながら肉とかはまあいいけど、どう考えても太る根源である超大盛りのカップ焼きそばを食ったりしてるから好感モテないし(たぶん私から見るとこれに該当するんだろうなひびっきー)。いや、何をしようが女子キャラの自由なのにそんなことを考えてしまう私がおかしいんだすまない。

推し以外のお勧め

奏流院朱美・・・綺麗で可愛らしい見た目とは裏腹に鍛え上げられた筋肉が大好きな今期屈指の変態。推しにしたければ自らがマッチョにならないと難しそうである。

須藤百々子

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登場作品:荒ぶる季節の乙女どもよ。
キャラクター評価:43/50満足 扱い評価:36/50満足 総合:79満足(B)
CV:麻倉もも氏(プリプリちいちゃんの夕花ちゃんなど)

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主人公カズちゃんの親友にして恋愛は未経験。母子家庭のようで男性という存在をあまり感じずに育ってきたらしい。後述の杉本とのやり取りを見る限り潜在的に男嫌いなのかもしれない。CV、放送局、男が嫌いなどから考えてプリプリちいちゃんのヒロイン夕花ちゃんの後継者で名前にモモがつく人その3。とてもかわいい顔をしていると思うのだが、モブ共からは何故か掃き溜めの一員と認識されている(この作品のモブ頭おかしいんじゃないのか。部長だって実は美人タイプだったわけだし)。

母子家庭育ちで男性をあまり知らない部分があり、新菜様にカズちゃんとこれまででいちばん仲良く見えるみたいなことを言われたときに明らかに恋する女子キャラな表情をしていたのでまさかの百合要員かと思って喜んだ。

そのため、カズちゃんに好意を向けていたのかと思ったが、その後新菜様に好意を持っていることが分かった時は大喜びした。百合作品自体が減少しているここ数年の中でもーちんが百合要員だったのが嬉しかった。いろいろあったけど最終回のEDの駅での描写からしてもーちんと新菜様は恋人になったって解釈でいいよね?幸せになるんだよ。

一応相手となる男(公式サイトに紹介がないから私は相手として認めないが)はもーちんを小学生時代に見て1人でも好きな読書に没頭する凛とした姿に惚れた杉本。だがこいつ、女の子に奢らせたくないとか偉そうに語るくせにもーちんが食べた食事代1200円のうち200円しか奢らない、正式に付き合ってもないのにもーちんを自分の彼女だと友人に言いふらすなど(ロリコン演出家除く)他の男性陣と違って小者としか思えない。本気で女の子に奢らせたくないってんなら1200円全部払えよって思ったのは私だけではないはず。

CV的にもアレスの天秤の奥入祐を思い出してしまい怒り倍増・・・もーちん曰くきめぇとのことだが全面同意。悪気がなくたってもーちんが嫌がる様な行動をしているってことを自覚した方がいいよこの男。そんなんだからもーちんに友達ですらありません!って言われたり触られて気持ち悪い存在って認識されんだよ。こういう男が一番嫌いだわ私。結局もーちんにとくっつくような気配はなかったので良かった。

それにしても、この作品の教師やモブ共はクズ率が高いので人間に近い存在なのだろう。特に最終回でもーちんたちの決意を無下にして職務放棄した教師たちを見て教師たちがもっと嫌いになったのは言うまでもない。それ以前に男の私がこの作品の内容に口出すべきではないのかもしれない・・・こういう時自分の性別が女性だったら分かってあげられたのかもしれないなと辛く思う。

推し以外のお勧め

菅原新菜・・・掃き溜めに鶴と称されるレベルで綺麗な美人さんで様付で呼びたくなる存在。子役でもある。リリィさんと近い物を感じるが男嫌いではない模様。相手となる男が狂気のロリコン演出家というある意味とんでもない宿命を背負わされている。お願いですから最終回のあの描写・・・もーちんとくっついたという結果であってください。そしてもーちんのこと幸せにしてあげてください。恋愛の形は色々だから。

天谷睦

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登場作品:ソウナンですか?
キャラクター評価:45/50満足 扱い評価:46/50満足 総合:91満足(S)
CV:安野希世乃氏(冴えない彼女のカトメグさんなど)

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勉強が得意でBLと天体が大好きな眼鏡ちゃんという前期のノブナガ先生にいた万結ちゃんを思い出させるような子。好きな事を喋り始めると止まらなくなる所がある。他3人と比べて控えめで素朴な雰囲気を持つ。男勝りが2人もいるので敬語喋りなのがまた真面目さを引き立てている。見た目と設定だけ読んで学級委員長気質の気が強い子なのかな・・・と思っていたが全然違った。勝手に判断してすまぬむっちゃん。

しかし、ソウナンですかはサバイバルアニメ。BL好きなどの描写が見られることはあまりなかった。そうやって考えるとむっちゃんは今期の変人集団の中で一番まともなのかもしれない。他の子(後述のベラさん除く)と違って無駄に変な部分がないのが◎。中の人である安野氏が歌うEDで生きることの大切さについて説いてくれている所も良い。それでも私は死にたいと思ってしまう情けない人間だが。

彼女の抱える唯一の欠点を挙げれば私事になってしまうが私が恨みがあるゲーム脳とかいう差別理論信者だった教師と苗字が一緒な点ぐらいだ。天宮とか大崎だったら良かったのに。

咲ちゃん

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登場作品:手品先輩
キャラクター評価:44/50満足 扱い評価:31/50満足 総合:75満足(B)
CV:喜多村英梨氏(タイムボカン24のビマージョ様など)

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ギャルのような見た目で弟のまーくんを何よりも愛するお方。ウェーブのかかった長髪が素敵すぎてもふりたい。登場は6話と遅め・・・お前はいつry。見た目上はそんなに変わらないと思うのだが、胸サイズは手品先輩に負けているらしい。時折怖い一面を見せることもある。まーくんの部屋のごみ箱を漁って捨てられている白い紙の臭いを嗅ぐという変好きの女子キャラたちもビックリするぐらい変態なことをしているとんでもない人。

これでもバルーンアートや大道芸、腹話術が得意だったりして、元々は奇術部を乗っ取って大道芸部にするつもりでいたようだが手品先輩との胸のサイズ対決で負けて奇術部に吸収されることになった。私は女子キャラのギャルはチャラそうに見えても面白かったり、元気系寄りの性格をしていることが多いので咲ちゃんさんのようなタイプも好きな方である。心残りがあるとすれば本名が知りたかったの一言に尽きる。

ベラ(アナベラ)

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登場作品:BEM
キャラクター評価:48/50満足 扱い評価:40/50満足 総合:88満足(A)
CV:M・A・O氏(ソウナンですか?のほまちゃん、女子高生の無駄遣いのマジョちゃんなど)

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まさかあの妖怪人間のベラさんがJKに擬態して帰ってきただと・・・という感じで一番衝撃を受けた存在。ベラさんと言えば旧作の姿やドラマ版で杏さんが演じていたマントを着た黒髪の女性なので、赤髪の美少女JKになったのはきっと現代に合わせてくれたんだろう。なお、私はドラマ版の妖怪人間ベムは視聴済みで旧作にはほんの少し触れたことがあるぐらいである。同じようなキャラデザ変更を受けた猫娘と違ってちゃんとJKとして高校に通ってくれているのもgoodなポイント。

視聴のきっかけは偶然で、元々この枠で前番組である八月のシンデレラナインの録画がたまたま(放送が7月までずれ込んだため)残っていたことで偶然1話が録画されてBEMというタイトルからドラマ版を見ていた頃が懐かしくなり、そのまま視聴に入ったというのが視聴の経緯だったりする。

美形になったことで早く人間になりたいという言葉の説得力が失せたという人間がいるが、あくまでJKの姿は擬態であり、妖怪形態の方が本来の姿であるという事を忘れないようにしたい。女子キャラメインアニメではなく、むしろ鬼太郎に近い人間の闇を取り扱ったホラー系の作品なのに彼女をED映像のメインとして取り上げてくれた点はマジで感謝したいところ。正直女子キャラ研究家としてはたまらないものだ。

BEMは世界観こそアメリカチックというか海外な感じだが内容はぶれてない所は評価したい。そしてベラさんたち妖怪人間こそが今期の中では一番まともだと私は思う。

余談だが中の人は今期はソウナンですか?のほまちゃんと女子高生の無駄遣いのマジョちゃんも担当しているので3つの作品を見て3人の声を聴き比べてみるのも面白いかもしれない。皆出し方が違って声優様って素敵。BEMは延期もあり今期中には完結しないので、終了次第追記を行うこととする。

追記:10月14日

美しい物も醜いものも併せ持ってこその人間だと言えるベムさんはそれを分かったうえで人間になりたいと思っていて心の底から人間を愛していたってことなんだね。腐りきった人間が目立つリブラシティにもソニアさんやウッズ、デイブたち、ベラさんに好意を持っていたロディのようにいい人間もいる。最後は黒幕のベガさんを封印して終わり姿を見せずにまだどこかで生きているENDか。ドラマ版と同じような終わり方かつ生きててくれて嬉しいよ。旧作だと人間たちに殺害されてたもんな・・・鬼太郎と同様人間としての在り方をいろいろ考えさせていただきました。

総評

はぁ、今期の子たちは変人全開すぎて楽しませてもらいすぎて疲れた。私にとっては楽しいからいいんだけど。だけど無人島で頑張るむっちゃんと自分にかかっている呪いと戦おうとするミカンちゃんは癒し。

疲れることもあるけれど、変人であることこそが女子キャラクターであるという個性だとも思うので、これからもそういう所を尊重していきたい。私はかつて変人と言われ、学校でひどい目にあったからこそ彼女たちを尊重してあげないでどうするんだと思ってるので。まあそれでも無理な子はいるけど(今期で言えばバカとかひびっきーとか)その一方で来期はおとなしめな子が多い感じだからそこまで疲れなくてもよさそう。

それと、女子キャラ達とは関係ないが今期でオリオンの刻印とかいうイナズマイレブンもどきのアニメが終了するので、しばらく少年アニメとかいうここ数年はテンプレばかりで全く面白みのないジャンルからは撤退することにする。女子キャラたちの個性の濃さからくる疲れの息抜きに見ていたものではあったが、辛く長い戦いだったがようやく解放されるという安堵の気持ちでいっぱいだ。とはいえ、今後非女子キャラ枠どうしようかな・・・

今期の格言

どれだけ変人な女子キャラでも推しであれば受け止めてやるのが研究家ってもんだ!サッカーやろうぜええええ~!!!!!

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