いじめ

発達障害・いじめ

いじめられる人間が悪いという言葉は最低な人間の責任転嫁

現在進行形でいじめを受けている人間やいじめ後遺症に苦しみ普通の生活が送れなくなった人間にかけられる言葉にこの様なものがある。「いじめられる方にも問題がある」私はこの言葉を実際に言われたことが何度もある。私はこの言葉、いじめという名の犯罪を犯...
発達障害・いじめ

運動嫌いを作る「負けたら責める」の仕組み

以前、私はほぼすべての運動が嫌いであるという記事を書いた。私が運動嫌いになった原因は運動会で優勝できなかったことや普段の体育で「お前が運動できないから負けた」責められたことだと書いた。おまけに私は代謝が良い上に暑さに弱く、少し運動しただけで...
発達障害・いじめ

私が実際に受けたいじめ~番外編 中学校の卒業式~

みなさんは卒業式と聞いたらどのようなことを連想するだろうか。同じ学び舎で学んだ友人たちとの感動の別れ、恩師からの熱い言葉、卒業証書の授与など感動的な場面を思い浮かべる人がほとんどだろう。しかし私は違った。式が終わった後、集団で暴行された最悪...
発達障害・いじめ

私はほぼすべての運動が嫌いだ。

私は運動が嫌いだ。普通の人間は運動をするとストレス解消になったり、運動会やオリンピックなどの運動の祭典が始まる時期になったりすると張り切ったりする人も多いと思う。しかし私は全く逆で、運動すると逆にストレスがたまりイライラしてしまうのである。...
発達障害・いじめ

私が実際に受けたいじめ~高校3年生編~

私がこれまで書いてきたいじめについての実体験を綴るのはこの高校3年生編で最後になる。なぜなら、いじめ自体はこの高校3年生で最後であったからだ。それ以降も苦痛な思いをすることはあったがそれは「指摘」や「嫌がらせ」がほとんどなのでいじめには含ま...
発達障害・いじめ

いじめは何があってもやってはいけない最低の行為

これまで私のいじめの経験についていろいろと記述してきた。今回はいじめ後遺症について私の考えを主張しようと思う。これらの経験を元に言えることは・・・いじめは何年にもわたって人の心をむしばむ可能性のある最低の行為ということである。いじめにはいじ...
発達障害・いじめ

私が実際に受けたいじめ~高校2年生編~

高校2年生。この年になっても状況は悪化するばかりでうまくいかない部の運営、運動できないことを馬鹿にしてくるクラスの体育会系たち、私を裏切りだまし続ける友人の面をした偽善者たちの猛攻に私は完全に精神を壊していた。唯一部の運営は私を理解してくれ...
発達障害・いじめ

私が実際に受けたいじめ~高校1年生編~

前回までで中学校時代に受けたいじめについて書きつづった。今回からは高校時代について書いていこうと思う。願書がうまくかけず担任ともめたものの私はなんとか偏差値は低いが真面目な人間が多いという埼玉県のとある県立高校に入学することに成功した。しか...
発達障害・いじめ

私が実際に受けたいじめについて~中学3年生編その2~

今日は前回書ききれなかった中学3年生時代のいじめの話について続きを書こうと思う。前回説明したとおり、私が中学3年生の時に受けたいじめは主に以下の4つである。 修学旅行で無理やり班長にされ、班員には不満をぶつけられて帰り道では公開処刑に。 授...
発達障害・いじめ

私の受けたいじめについて~中学3年生編その1~

中学3年生。それは進路を決める重要な時期でもある。この頃になるとレベルの高い高校を志望するいじめ連中はいじめをしている余裕もなくなったのか私への態度も軟化しいじめもしなくなった。しかし、体育会系とレベルの低い連中、そして私を気持ち悪がる女性...