2023年10月期の推しキャラクター

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2023年も今期で終わり。今年の女子キャラはどの子も尖っていた。ほんと尖っていた。ツッパリ時代でも再来したのかと言えるほどの尖り具合だった。

余りにも心に闇を抱えた重い子が増加しているのでどうせなら私が引き取ってやりたいと何度も思ったが金もない上に女子キャラは作者様たちの大事な子供だろうからんなことできるわけもない。虚しいな。

2023年10月期推しキャラクター

宝木遥乃

登場作品:星屑テレパス
キャラクター:60/60満足 扱い:30/30満足 構成:6/10 総合:96満足(SS)
CV:永牟田萌氏(私にとってははるのんが初)

女子キャラ図鑑説明

温和で優しくポエマーな世界一懐の大きい女子。嫌いなものがなくすべてを包み込んでしまう優しさはまるで聖母だ。

コメント

母性と優しさにあふれる温和な性格の副学級委員長。宇宙からやってきて住むところがないユウさんに祖父との思い出の場所である灯台の地下室を貸す懐の大きさを見せ、普段は長髪好きの私でも惚れる娘。とにかくかわいい宝木遥乃!

はるのんの良さはもう言葉では語れない。温和で優しい表向きに対して裏では大きな闇を抱えていて、海ちゃんたちを無意識に弱きものとしてカテゴライズしていたとか。私は放漫な宝木遥乃も好きだけどな。友達とピアノやったらはるのんが優勝しちゃってその友達はピアノ辞めちゃった才能云々の所はまじで宮下愛ちゃんを思い出すな。本当は98満足ぐらいにしたかったが終盤の方の重さが猛毒すぎてな・・・まあ大体雷門さんのせいだからはるのんは強くなれたんだし全く悪くないから気にしないで。

CVを担当した永牟田氏は新人だそうだが、まさにはるのんこんな感じのボイスだとても上手な方で良かった!と感じましたのでこれからの活躍を期待しております。それにはるのんの転換期になった10話でこんな素敵な言葉を言える方なんだぜ?素晴らしすぎるー!

https://twitter.com/moenagamuta/status/1734204995153854598

なお、彼女のファンの中では宝木遥乃!だけで会話が通じる文化があったりする。構文は

宝木遥乃!(宝木遥乃可愛いよね)

みたいな感じである。元々はきもすきという漫画を描いている漫画家さんがが宝木遥乃とつぶやいていたところから広まっていき作者様や永牟田氏に伝わって実際に使用しているため、宝木遥乃の4文字はすぐにでも四字熟語辞典に加えるべきだろう。

なお、私はBS日テレで見ていたのだがこの局のCMにはエロアニメに片足突っ込んでいるハイスクールD×DのBDのCMがあり、その内容が乳好き主人公男がおっぱいドラゴンとかいう女子キャラが大好きな私でもドン引きするレベルの曲を歌うというものなのだが・・・こいつこの作品トップクラスの巨乳であるはるのんの事狙ってんじゃねえだろうなと毎回思って不快な気持ちになってしまうのは内緒だ。

島原エレナ・田中琴葉

登場作品:アイドルマスターミリオンライブ
キャラクター:60/60満足 扱い:20/30満足 構成:7/10 総合:87満足(A)
CV:角元明日香氏(私にとってはエレナさんが初)、種田梨沙氏(琴葉さん、きんいろモザイクの小路綾など)

女子キャラ図鑑説明

ブラジルのハーフであり6歳までブラジルで育ったグリーンな娘。本場で仕込んだサンバとサッカーが得意だヨ!(エレナさん)

真面目で堅物な学級委員長のような性格で演劇部で培った技術力は高い。しかしその実態は所ちゃんに対して激重感情を向けているヤンデレ予備群。(琴葉さん)

コメント

私はアイドルマスターのアニメ(2011年版の方。ゼノグラシアは千早さんが悪役だし雪歩はスパイの悪役だしでシラネ)をリアルタイムで視聴した経験があり、ミリオンライブの方も2016年ぐらいから知っていてキャラも大体わかるぐらいのレベルである。シンデレラガールズは色々あってスルーしたが、ミリオンライブに関しては765プロが舞台な上に千早さんたちが先輩枠で出てくることを知っていたので(しかもアニメ版では赤羽根Pまでいるという2011年版を見ていた人たちにとって超絶豪華仕様。前は放送局TBSで今回はテレ東だったのにありがたい)いつかアニメ化したら見ようと考えていた。そして構想6年ぐらいかけて今期に放送された。脚本がタイムボカン24だの妖怪のせいなのねそうなのねのシリーズ構成の人だったので心配だったがその予想は当たってしまった。何人か不遇な子がいるよ!!!

やっぱり無理だったんだ・・・39人を12話に詰め込むなんて・・・(CV:半田真一)

アイドルマスターは歴史も長く、ミリオンライブに登場する子たちは39人もおるので学級一クラス分じゃねえかと思ったが

・元々知っていた25人(琴葉さんやエレナさん、可憐ちゃんや徳川のまつりんなど)

・新規で知った14人(私の場合春日ちゃん、最上ちゃん、伊吹ちゃんもこっち)

に分類することで全員をなんとか把握することはできた。さらにそこからJKは何人いるのか誰がJKなのかを調査して吟味した結果最終的に琴葉さんとエレナさんに絞ったのでメインではこの2人について書くことにする。そしてこの2人を語る上で欠かせない所ちゃんにも少し触れる(ゲームだと3人でトライスタービジョンっていうユニットがあるらしい)。

琴葉さんは真面目なタイプでチーム3rdのリーダーをやっている。18だが作中で高3と言っているのでJK。日本で四番目に多くミリオンライブのキャラの中は一番ありふれた苗字持ちなのは昔から謎だったが海の広さに比べればちっぽけな話である。なお、シャイニーカラーズにも田中姓のキャラがいるらしい。2話から出番が回ってきて3rdチームでデビューが早めだったのもありたのでそこそこ優遇よりではあるはず。何より同じチームに愛してやまない所ちゃんが一緒にいるのを見た時はほんと安心しましたよ。OPだと所ちゃんはエレナさんと写真撮ってて琴葉さんはなぜか単独にされていたの少し怖かったから。多分譲ってあげたんだろうな優しいな。活躍回は7話。アイドルだらけの障害物レースで2ndチームと戦いを繰り広げたが最後は自分を犠牲にして所ちゃんと共に相手チームであるはずのうみみちゃんをゴールへ向けて投げ上げて送り出し脱落した姿は涙なしでは見られないだろう。

エレナさんはブラジルハーフで超次元サッカーに向いていそうなタイプ。徳川のまつりんが率いる緑系の子が多いチーム6th所属。一言で言えば出番少ないね。ライブは8話の冒頭で省略される形で終わったし、千早さん回と言える9話で千早さんのコンサートについていく最上ちゃんたちに琴葉さんと一緒にドーナツを差し入れたり、千早さんのコンサートの受付したり、せりちゃんのパパを説得したりするのがのが唯一の出番か。ことエレ要素なのはとてもいいが、もう少し出番欲しかったねことエレがあっただけいいか。

エレナさんメインで見てたので彼女の出番が少ないことにはモノ申したいが、千早さん回があったので許すわ。やっぱり女子キャラを詰め込むと何人かは不遇になっちまうよねどうせなら24話ぐらいやっても良かったんだぜ・・・色々納得いかないのでアイドルアニメ引退を同じアイドルマスター系列のシャイニーカラーズまで延長させていただく事にする。あっちは追加キャラ切ってて16人ぐらいだし人数問題は大丈夫だろたぶん。

山名笑琉

登場作品:経験済みなキミと、経験ゼロなオレが、お付き合いする話
キャラクター:50/60満足 扱い:25/30満足 構成:7/10 総合:77満足(B)
CV:福原綾香氏(イロドリミドリのあーりんこと御形アリシアナなど)

女子キャラ図鑑説明

ニコルという名前に反して笑わない鬼ギャルで思い人によれば昔は真面目で穏和な人物だったらしい。にらみを利かすことを得意としている。

コメント

るなちのダチのピンク髪鬼ギャル・・・というよりは姉御ヤンキーと言った方がいいだろうか。名前とは裏腹ににらみつけるとドスの効いたイケボで主人公男やその友人を始めとした男どもをビビらせるのが得意。八満とはまた違うベクトルのイケボなのがいい感じ。サバゲーをやらせると戦闘民族と化する。おそらくキラキラネームを付けられたせいで馬鹿にされた結果笑わない女になってしまったのだろう・・・悲しいなと思っていたら親が離婚していたことが判明・・・るなちもだがこの作品の女子キャラの家庭の離婚率高すぎじゃね。そのため、ネイリストを目指すために学費稼ぎのために定食屋で仕事している。

そんなニコルにもOPを見る限り思い人がおり、関谷という浪人生で主人公男を助けるなどいいイケメンでニコルの先輩かつ元カレあった。10話で再会し、その時ニコルは初めて女子キャラの顔を見せた。鬼の目にも涙というやつかそうか。なお、関谷によればニコルは昔はヤンキーな感じではなかったらしい。元々真面目だったと考えると名前を馬鹿にされて笑わなくなったのではないのかも。そして11話で振られたが最終回で関谷に直接受験が終わるまで待ち続けると伝える形で決着をつけた。また、主人公男のダチである仁志名(CVが阪口大助氏の方)に好意を向けられているがニコルは関谷に思いを寄せているのでこっちは無理そうだ。

友達思いであり、純粋なるなちを常に心配しているその姿は保護者そのもの。当然主人公男が行動を間違えれば睨みを利かしビンタするし、主人公男がいい方向に進めば褒めてくれるしバイト先の定食屋で食事を出してくれるいい女。まあるなちが純粋で主人公男と付き合う前に付き合っていたクズ男ども(ニコル曰く)たちとるなちがアレなことをして処女喪失までしていることを考えると・・・過保護にもなってしまってもおかしくないだろう。

るなちと同じCV大西氏でギャル女子キャラの星ちゃんと比較すると、星ちゃんで言えば毒な部分(主人公男への怒りや制裁など)を全部彼女が引き受けていることでるなちの純粋さが引き立っているようにも見えるのでニコルは立派に役割を果たしている言えるだろう。

まあニコルよりも怖いのはるなちの双子の妹であるマリちゃんとかいうかのちゃんと同レベルのことをやらかしたやべー奴が存在したことだけどな・・・反省したからマシだけど。

栄逢凪乃

登場作品:君のことが大大大大大好きな100人の彼女
キャラクター:58/60満足 扱い:15/30満足 構成:1/10 総合:74満足(B)
CV:瀬戸麻沙美氏(女神のカフェテラスの鳳凰寺紅葉さんなど)

女子キャラ図鑑説明

100人いる主人公男の恋人の4人目。名前の如くAIのような無機質さを持ち、学業優秀で興奮した時は円周率を書き出して気持ちを落ち着ける。

コメント

主人公男の4人目の恋人。名前があらわす如く無機質で何よりも効率を重視し、テストでは満点をたたき出すほどのインテリ。最初は恋愛は時間の無駄と言って主人公男を振るも遊園地デートを経て何かを感じたためか主人公男の恋人になる。彼女は比較的まともな方なのではないかと思っていたが・・・まあ他の子よりは落ち着いていてインテリ特有のボケはするけど暴走もあまりしないし公認美形でいい感じだしよかったわ。

名前をひらがなで書くとえいあいなのとなり、私を加えれば「私、AIなの。」となってしまう。院田にも言えるがこういう意味を持つようなネーミングって恋愛漫画のはずなのにギャグマンガの登場人物みたいで私は好きじゃないし愛を感じないし女子キャラのこと思いやってないように感じてしまう。とはいえ後半に行けば栄逢さんよりもっとひどいのいるけど。うつくしすぎみみみとかとろとろきしかとかけだるいあーしーとか女子キャラの名前ですらねえだろ。DQNネームレベルで笑えない。

正直この作品は恋愛アニメよりも主人公男劇団によるコントみたいな物だと思った方がいい。主人公男が鼻血を大量に流して気絶してたのに急に起き上がって走り回ったり、栄逢さんも含む何の需要もない主人公男の風呂覗きしようとするとかもうコントだろ・・・少年向けのギャグマンガにしか出てこないような妙に気持ち悪いデザインの教師キャラ出てきたり、花園娘がπで相手を吹っ飛ばしたり・・・なんか色々嫌だ。1期だけでお腹いっぱいです2期以降はあっても見ないな。ツッコミが疲れるんだよこういうのはマジでちいかわのうさぎになるわ。

ハァ!?(展開についていけねえ)

結局主人公男の恋人は100人中花園母含めて6人しか1期では出てこなかったわけだが全員出すことになると1期で6人出てくることにすると単純計算で16~17期までかかることになるがどうすんの・・・それにしてもJK作品のカオスアニメってなんでこんなに増えたの・・・

総評

はるのんは終盤で急に猛毒が来て、エレナさんは出番あんまり貰えず、ニコルは怖くて栄逢さんはもはや世界観がイカれてる・・・最近の女子キャラは尖ってるなぁ、みんな人間臭くなったなぁ・・・今年はギリギリ11人だったなぁ。(遠い目)

皆いいキャラなんだけど出番が少なくて魅力を存分に発揮できていない子が多すぎるというのが2023組の総合的な感想。あとは人間臭いやつが多すぎるマジで。この辺は私が女子キャラを人間とは別種のヒト属の女子キャラとして把握しているから食い違うんだろうけど。それに女子キャラを決めつけたり上澄みしか見られないっていう私の悪い部分もあるからな。

なんとか毎年JKを11人そろえてはいるけど来年からはさらに厳しくなるかもしれねえな・・・異世界系やファンタジー系ばかり増殖してでJKがどんどん減ってるから1年に出会った女子キャラの数が11を下回るようになったら本気で引退を考えるとしよう。

というわけで今年の更新はこれで最後とする来年も更新は少ないだろうけど動画制作に夢中の私に幻滅したとかでなければよろしくお願いします。

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