私が患っている不信の種類について説明してみる

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不信。それは何かをきっかけにその事柄や相手を信用できなくなってしまう心の症状である。私も色々あって今現在もずっと不信に陥っている。

なので今日は私が患っている不信について紹介する形で書いていくことにする。

私が患っている不信の種類

人間不信

不信の基本とも言える症状で簡単に説明すると人間を信じることができないと言うことである。信用できたとしてもそこまでたどり着くには普通の人間よりも長い時間が必要であり、その相手がいい人だった場合信じられない相手への罪悪感や自分への嫌悪感で心がつぶれてしまうなど負担が大きくなる。

人間というものは厄介な生き物であり過激な面もあり、中でも悪意の強い人間からいじめやパワハラ、暴言や嫌がらせなどの酷い目にあわされたり、情けないだのの悪い評価を受け続けるととこの症状が発生する。症状は人間と話すときに恐怖から緊張してうまく話せなくなったり、会話にうまく入っていけなくなったりと様々だ。解決方法は今のところ自分が幸せになるだの良い立場について見返すなどの自分が奮起しないとだめな方法ばかり。こんなんだから戦争も差別もなくならないのだろう。

社会不信

こちらは社会を信じられず自分の将来に漠然とした不安を抱えていることである。本来受けられるはずの権利を国や社会から拒絶されて受けられなかったりとガバガバ政治のこの国ではよくあることをされてしまうと発生することが多い。今現在で言えばコロナの影響で仕事をクビになったりした人間が発症することも多いだろう。

これを解決するには金が必須だったり、まともな政治家に投票する必要があるが、前者は頼れる身内もおらず貧困層である場合はそう簡単に用意できるものではないし、後者はまともな考えの政治家がいなかったり、いたとしても後先考えずに多数派に投票する思考停止人間がいる限りは難しい。不信の中でも一番解決しづらいものかもしれない。

クリエイター不信

アニメなどの作り手の人間を信用できなくなってしまうこと。自分が期待して視聴した作品が的外れの方向に向かったりと自分の好きな作品の何かが変わってしまう時に発症しやすい不信である。懐古な人間にも多い傾向にある。

ただ、これをこじらせるとネット掲示板やまとめサイトでくだを巻いてオワコンを連呼するようなオワコンクズになってしまうので注意が必要である。回避したければ好きな作品を一本に絞らず、様々な作品に触れてみるのがいい。私?私はイナズマオリオンや愛ちゃんの件で基本的にクリエイターは信用していないので。私が信じるのは推しに選んだ女子キャラだけなのさ。

オタク不信

仲間だと思っていたオタクを信じられなくなってしまう不信。表面上は仲良くしてくれていても裏では自分の推しを叩いていたり、ストーリーの展開次第でアンチ側に回って叩くようになって面倒な人間になったりするとオタクすら信用できなくなってしまうものなのである。上記のクリエイター不信と併発することが多い。

そもそも今ではオタクという言葉の定義が広すぎて、何を評価するのかどの部分を重視するのかによって意見や考えが大きく変わってしまう。そのため、どうしても同士の友人が欲しいのであればオタクだからと言って安易に信用せず相手の重視する点や好みを探って大丈夫そうなら信用するというやり方がいいかもしれない。

とはいえ、昔はここまでしなくてもよかったんだけどね・・・多分一億総SNS時代によってオタクの在り方も変わってきているのだろう。愛ちゃんの件を通じてそう思うのである。

信じられないなら信じる必要なんてないさ人間は自分勝手なんだもの

簡単に私が患っている不振について簡単に紹介させてもらった。私の場合はこれらのことを拗らせてしまい、人間を簡単に信用できなくなってしまった。とはいえ、人間一人一人に様々な考え方や見せる顔があり、好き嫌いもあることが事実であるがゆえに不信を患いやすい人は患いやすい形ができているのではないだろうか

人間というのは自分勝手な生き物なのである。仲には本当に人のためになることをしようとする立派な方もいらっしゃる。しかし、私の体感ではそんな素晴らしき人に出会える確率は悪い人間に出会う確率に比べて非常に低い。みんな表では普通でしていてもtwitterやまとめサイトで暴言吐いている可能性だって考えられる。

私は不振に悩む方々には「信じられないなら信じなくてもいいさ。人間は自分勝手なんだから。」という言葉を送りたい。それに不信も悪いことばかりではない。疑い深くなることで詐欺などに騙される可能性が減るのだから。そういったメリットもあるのではないかなと最近は考えている。

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