生誕祭と誕生祭は違うそうである

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新年あけましておめでとうございます。今年も素敵で愉快な女子キャラクターとどうしようもない管理人の私をよろしくお願いいたします。

では早速新年一発目の話題を。皆さんは有名人や女子キャラクターのお祝いをするのにTwitterで生誕祭というタグを使って誕生祝をするという風潮があるのを知っているだろうか。実際私もやっている。以下がかぐやさんの誕生日を祝った例である(作品名入れ忘れるなどいろいろミスがあるが)。

しかし、女子キャラクターの誕生日を祝うために生誕を使うことはあまりよくないという事を私もつい最近知った。なので今日は「生誕」と「誕生」の違いを説明していこうかと思う。

生誕祭と誕生祭の違い

調べによれば生誕祭と誕生祭の違いは以下のようになるらしい。

生誕・・・主に亡くなってしまった故人(過去の偉人等)に対して使う。

誕生・・・主に生きている人(女子キャラや生きている人間)に対して使う。

実際、twitterでも生誕を使うことは間違っているという注意喚起が多く、女子キャラの誕生日に生誕を使う人間を叩く人間まで見られる。生誕の意味を考えれば(作中で死ぬ女子キャラは当然いるが)キャラが死亡している扱いを受けているという意味で捉える人間も多いだろうし、自分から反論しようがないが。

とはいえ未だに誕生に比べて生誕の方を使っている人の方が多く、その理由としては有名人や女子キャラの誕生日を祝い始めた人が、生誕の方を先に広めそれがスラングとして広まったのが原因とのこと。生誕と誕生に使い方の違いはあったとしてもどちらの言葉も根本的な意味は同じなのでどっちでもいいのではないかと思うのだが。

それを知った私も今日のかぐやさんの誕生日から誕生祭に切り替えさせてもらった。しかし、生誕に比べていいねの集まらないこと・・・それだけ生誕の方が影響が大きいのか、私が人気ないだけなのか・・・どっちでもいいけど。

私が言いたいことはどちらでも愛はあるということ

これらの事から私が言いたいのは

生誕を使おうが誕生を使おうがどちらも女子キャラクターを祝いたい気持ちには変わりないだろ?ということである。

大体、女子キャラクターの誕生日はこんな醜い争いを生むために公式が設定したものではないはずだ。時に自分と同じ誕生日の子に出会って喜び、時に自分にとってこれまでなんでもない日だった日付が記念日に変わる・・・そういうことを感じる為にある物ではないだろうか。生誕を使おうが誕生を使おうが女子キャラクターの誕生日を祝いたいという気持ちに嘘はない。違うだろうか?

それと、私は2019年の間はいいねした人全員フォローするのタグを使って女子キャラたちの誕生日を祝わせてもらっているが、あくまでこれはマイナーが多い私にとっては推しキャラの誕生日をできる限り多くの人に祝ってもらいたいためである。私のためでは絶対にない。愛が感じられない自己顕示欲を示したいだけだろお前と思うのなら勝手にそう思ってくれて構わない。いいねした人フォローするのタグ付けは開始した3月4日の犬山(あおい)ちゃんの誕生日を持って終了する予定だから心配しなくても問題ない。

生誕、誕生どちらの言葉を使おうが、誕生日を祝っているという時点でキャラの誕生日を覚えているという愛のある行動をしているのだから、そのキャラに対する愛はしっかり持っていることは間違いないのだ。本当に愛のない奴はそもそも誕生日なんて覚えないはずだろう。

何か言われて気になるのなら生誕と誕生の両方のタグを使ってしまってもいいかもしれない。そうすればだれも文句は言わなくなるだろう・・・

生誕と誕生の違いのまとめ

・生誕祭はすでに亡くなった人(過去の偉人など)の誕生日を祝う時に使用する。

・誕生祭は生きている人(有名人や女子キャラクターも含む)の誕生日を祝う時に使用する。

・とはいっても根本的な意味は同じなのでそこまで気にする必要はない。

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