なぜ男キャラ嫌いの私が恋愛系作品を見るのか

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今日はこの話の続きをしてみようと思う。円堂キャプテンやタケシなど自分にとって特別な男キャラ以外は嫌っている私に対して

なんで男嫌いな奴が恋愛系の作品見て男嫌いとか言ってるんだよ。

と疑問に思った人もいるだろうと思う。なので今日はその答えを書いていこうと思う。

なぜ恋愛系をみるのかって?そこに女子キャラがいるからだよ

男キャラ嫌いの私がなぜ恋愛系の作品を見るのか。それに対する答えは

その作品に魅力的で素晴らしい女子キャラがいるからとしか言いようがない。

女子キャラは見た目性格能力など似通ったキャラは多数いても全く同じ要素を持ったキャラはそのキャラ1人しかいない。もし私が研究したい子が自分の好きではないジャンルの作品にいた場合、無茶して視聴することもある(これまで見た作品で言えば実力至上主義の学園やカオスチャイルドなど)。

私が研究したいと思った女子キャラの登場作品が私が作品の事前調査で精神衛生上に問題がないと判断すれば(女子キャラクターが死亡しない、いじめの描写がないなど)問題なく見ることも多い。私は恋愛系は恋愛があるという点を除けば、日常系や百合系、部活系などに近いジャンルであると思っている。というのも

・高校生キャラの恋愛系作品は日常系と同じような高校が話の舞台。

・主人公男1人に対して女子キャラクターが5~10人ぐらいいる。

など作風や女子キャラの人数が比較的日常系に近い要素があるため、自分の中でその作品にいる気に入った子を研究できないぐらいなら男のやり方や行動に腹を立てるぐらいは問題ないという判定を下しているのである。何度も言っているが私は推しのモンペなので、男が推しに辛辣な対応や聞き流そうとする態度を取ったりするのなら容赦なく男ふざけるなと発言するタイプなのでどうしようもない。

つまりは私が男嫌いでも恋愛系を見るのはその作品に研究したい女子キャラが存在しているからである。だから私は不憫な目にあった子を見ると「別の世界に生まれていればもっと幸せになれたんじゃないだろうか」と考えてしまうのだ。

推しのためなら男の存在ぐらいは許容できる

私は推しの活躍を見るためなら男の存在ぐらいは許容できるぐらいの器は持っていると自覚している。女子キャラが可愛ければ別に男がいようがいまいが関係ないし、恋愛したってしなくったっていい。

誰が何と言おうと私は勝手に推しの女子キャラを研究しつつ集めて史上最強のイレブン(無論超次元サッカーの)を作るまでだ。

そもそも最近はなぜかストーリーよくない作画よくないなどという声が主にTwitterからも聞こえてくるので、女子キャラクターの可愛さで作品を選ぶ人は減っているようにも見える。うん、やっぱりもう私のような女子キャラクターの可愛さを研究したいタイプは時代遅れなのかもしれない。一番の原因は作品が大量生産大量消費になっていることなんだろうけど。

とはいえ今現状イナズマイレブンオリオンの刻印よりも作画が酷い作品ってないと思うのだが。つまり私はイナズマイレブンの作画のひどさを見ることである程度の作画崩壊に慣れてしまっているのかもしれない。

作画はどれだけの制作費や規模でやるのかは運しだいだから良かろうが悪かろうがどうしようもないことだと私は認識している。アニメの作画業界は私が色々な作品を見始める前からブラックだと昔から言われているし。

とにかく私は気に入った女子キャラクターがいて推しが死んだりしなければ主人公男が嫌な性格だろうが作画が悪かろうがストーリーが悪かろうがその作品最後まで見ますんで。私はアニオタじゃなくて女子キャラクター研究家なわけだしね。

まとめ

私が男が嫌いなのに恋愛系の作品を見るのは

その作品にどうしても推しにしたい女子キャラクターがいるからである。

私にとっては女子キャラたち>>>>>>>>越えられない壁>>>>>作画、ストーリー、男なので女子キャラ以外のものは背景と同じ存在と認識しているのである。

とはいえ作品を見るのに理由なんて作らなくったっていいんじゃないかなと思う。作画がおかしかろうがなんだろうが、自分が夢中になれる推しを探したり、楽しめる作品を探して見ていければそれでいいんじゃないだろうか。

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