古の世界を旅するレジェンズアルセウスプレイ記 その3

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これにてプレイ記は終了します。胸糞悪いストーリーでした。アルセウス氏の評価も落ちました。

追放という残酷な仕打ち

アイがクレベースを沈めた次の日。物凄い音が鳴り響いたかと思ったら空が赤く染まっていた。

「何が起こったっていうの・・・?」

「空が赤い・・・?どういうこと?」

「とにかく行ってみようよっ!」

アイは本部の前に行く。すると時空の裂け目から強いエネルギーがあふれ出していた。さらにあろうことかデンボクはアイに疑いを向け、容疑者として追放まで言い渡してきたのであった。セキとカイとテルと博士は庇ってくれたが無駄であった・・・あんまりだわこの糞野郎!マジでこんなストーリーを通したゲームフリークどうかしてるぜ!

「結局信じてなかったんだ・・・もういい・・・アルセウスが憎い・・・」

アイはこれまで助けてきたキャプテンたちを頼るもやはり自分たちの立場でも難しいとのことで助けることはできないとのこと。絶望の底で声をかけてきたのはウォロだった。ウォロに案内してもらいコギトという人の家へ連れて行ってもらった。彼女から時空の裂け目についても聞き、湖に住む3体の伝説のポケモンの試練を達成すればこの異常事態が収まる可能性があるとのこと。更にシマボシが彼女の相棒であるケーシィを寄越してくれたことで放牧場のポケモンを呼び出すことも可能に。

「あたしを信じてくれている人はいるんだね・・・」

更にその後セキとカイも来てくれ、デンボクのメンツを考えると(そんなことは私にとってはどうでもいいが)表立って助けることはできないがどちらかが裏で助けてくれるとのことなので所属者に同じような境遇のノボリがいること、名前の似た同世代の女子であることなどからカイに助けを求めることに決めた。

「カイさん、よろしくお願いします。」

「やっぱわたしだよね!さすがアイさん!後悔させないよ!」

その後、3つある湖に向かうことに。その前にアイは手持ちポケモンたちを呼び出す。

「みんなこんなことに巻き込んでごめん。」

「全然いいよ。あたしら元々いい目で見られたことなんてほとんどないじゃん。」

「あんな奴ら、後で後悔すればいいのよ!」

「その通りです。私たちだけはずっとアイさんの味方ですよ。」

「そうだよっ!悪いのはこき使ったくせに追放したデンボクのほうだよっ!」

「ありがとうみんな・・・あたしは絶対に許さない。この世界を・・・」

ここまでの残酷な仕打ちを受けたアイの心にほころびができ始めているのは言うまでもなかった。

湖の試練と憎しみの秘術

アイは最初にエイチ湖に向かった。カイとウォロが待っていた岩にアルセウスフォンを当てると洞窟の穴が開いた。カイと共に中に入ると奥にはヒスイゾロアークが待ち構えていた。このゾロアークとの出会いがアイの運命を変えることになるとは思いもしなかった。アイはゾロアークを捕獲した。

「この子初めて見た・・・」

「あれのろいぎつねポケモンだよね・・・子供の頃聞いたことがある・・・」

ゾロアーク捕獲後、アイの手持ちポケモンではない声が聞こえてきた。

「なぁ・・・お前?」

「あたしに語りかけてくるのってさっき捕獲したゾロアーク?」

「そうさ。アタシはかつて人間に恐れられて追放されて死んで魂になったところをユクシーに拾われてあいつの守りをしていたんだ。お前のことは大体わかった。異世界から飛ばされて命がけの任務を押し付けられたのにもかかわらずこの異変が起きたから、追放されたんだろ?自分勝手な奴だよなそいつ。それで数少ない協力者の力を借りてってここに来たってところか?」

「なんでもおみとおしだね・・・そうだよ。」

「せっかくアタシを恐れず仲間にしてくれたんだ、お前の恨みを込めた秘術を教えてやるよ。」

「それって、リスクとかないの?」

「心配すんな使ったところであんたの手持ちには何も起こらない。だけど条件がある。アタシの仲間に他の洞窟を守っているヌメルゴンとハリーマンってのがいるんだけど、そいつらを捕まえてきてアタシに会わせてくれ。」

「分かった。約束する。」

その後、ユクシーが現れとあるポケモンの目の数を聞いてきたので正式な答えを伝えるとユクシーが認めてくれ、あかいくさりを作るのに必要だと思われるものをくれた。

「貴女を認めます・・・」

「ありがとうユクシー。さて、次に行かないと。」

エイチ湖から隠れ里に戻ったアイはムラの方がきな臭いという話をムラで情報を仕入れてきたウォロから聞かされた。なんでもデンボクの奴がもしもの時のためのアイを討伐するための部隊を作っているとか・・・あの野郎いい加減にしろよ。次の試練の達成とゾロアークの約束を達成すべくアイは次にシンジ湖に向かった。洞窟の中に入るとヌメルゴンが襲い掛かってきたのでゾロアークとの約束を果たすべく捕獲した。その後エムリットが現れ、対話する形で試練が行われた。その後、エムリットからもあかいくさりを作るための一部を貰った。

「貴女を認めます・・・」

「ありがとうエムリット・・・もはや人間よりポケモンの方が信じられるかも・・・」

それにしてもなんでこの会話に憎いとか恨めしいがないのエムリットさんよぉ?このゲームやってて恨みしか感じねえんだけど私。何の恨みかって?ストーリーの胸糞さへの恨み、ジュナイパーがリージョンフォーム貰えてうれしかったのに実際は鈍足になって弱体化された恨み、ダイパリメイクを手抜き外注にされた恨み、リークの恨み・・・

その後アイは最後のリッシ湖へと足を向けた。やはり洞窟になっていてハリーマンが襲い掛かってきた。アイはハリーマンを捕獲し、その後アグノムに諦めない意思を認めてもらいあかいくさりを作るための一部を貰った。

「よし、これであかいくさりを作れるし、ゾロアークとの約束は果たせるよ。」

「それにしてもゾロアークちん恨みを晴らす方法なんてどうやって教えてくれるんだろうね?」

「さぁ・・・それは聞いてみないとわからないわね。」

その後アイはコギトに言われた霧の神殿に行くと、エムリットたちが現れてあかいくさりを作ってくれた。これさえあれば何かしらわかるのかもしれない。これBDSPではアカギが無理矢理実験装置にエムリットたちを入れて作り出してたんだよなぁ・・・

「よし、これでいったん村に戻ろう。その前に・・・ゾロアーク。」

アイはゾロアークとハリーマンとヌメルゴンを手持ちに加え、その場に出して合わせた。

「ハリーマン!ヌメルゴン!元気しててよかったよあんたたち!」

「ヌメー!」

「ハリハリ!」

「元気か元気かそうかよかった!・・・アイ。約束だ。教えてやるよ恨みの秘術。」

「よろしく。」

「それは・・・殺技だ。アタシが人間への恨みを込めて生み出したのさ。」

「殺技・・・?どうやって使うの?」

「それはな・・・ポケモンに技を指示するときに殺・技名と言えばいいんだ。できれば恨みを込めてな。そうすると技の威力が相手ポケモンに致命傷を与えるまでになる。それとこの技は恨んでいる相手にしか効果が発揮されないから特に恨んでいない相手に使ったところで意味はない。今のお前ならできるはずさ。」

「ありがとうゾロアーク。行ってくるよ。」

アイはゾロアークから殺技についての一通りの話を聞くとあかいくさりのことを報告すべくコトブキムラに戻ったのだった。

テンガン山の山頂で

アイは村に戻ると博士とテル、シマボシに迎えられあかいくさりについての事を話しギンガ団への復帰を果たした。アイからしてみればもうギンガ団に未練はないので復帰しなくてもよかったのだが・・・

しかし、朴念仁のデンボクはこの危機を抑えるためにテンガン山に登って行ったとのこと。シマボシの命令で生きて帰還することを条件にデンボクたちの所へ向かうことになった。しかし、デンボクはあかいくさりの事を知らないので多分襲い掛かってくるだろう。アイはデンボクが襲い掛かってきた場合ゾロアークに教えてもらった恨みの秘術を惜しみなく使うつもりでいた。天冠の山麓の頂上から更に上にある洞窟の中にいた。

「随分狭い洞窟ね・・・」

「ほかにポケモンは居なさそうだよ?」

しかし、奥に進むと誰かいた。そこにいたのは・・・

「デンボクめ、食料補給の指揮を任せると言ってわしのような老骨まで使いおる・・・」

イモヅル亭の店主ムベだった。

「あんたは・・・」

「さて、使われ次いでだ。あんたを始末させてもらう。わしはデンボクの懐刀でな、あやつの邪魔をするやつが現れたら始末する約束なのじゃ!わしも安心して暮らせる新天地を欲しておるからな。」

ムベ・・・いや、イモモチ糞じじいはそう言うと真の姿を見せた。彼はシノビだったらしい。

「・・・あんたは最初から差別的だった。しょせん異物を恐れる腐った人間。そういう奴だったんですね。もう容赦しない。」

「ふん、なんとでもいいよれ。行けムウマージ!」

「コイ!殺・シャドーボール!!!」

「アイがここまで言うならやるしかないか・・・食らえ!」

コイはムウマージに向かってシャドーボールを発射した。しかし、それは普通のシャドーボールではなかった。ムウマージに直撃したシャドーボールはムウマージを瀕死どころか命を奪ったのではないかレベルまでのダメージを与え、びくともしなくなった。

「わしのムウマージが!」

「その子はもう二度と戦えませんよ?」

「ちっ・・・行けサーナイト!めいそうからのサイコキネシス!」

イモモチ糞じじいは次にサーナイトを繰り出し、素早さを生かしてめいそうを積んでサイコキネシスでコイに攻撃した。

「うわああ!!!」

「どんなもんじゃ。」

「コイ!戻って!ナギ!殺・てっていこうせん!」

「しょうがないですね・・・それ!」

アイはコイを戻してナギを繰り出すとてっていこうせんを命じてサーナイトを消し炭にした。

「わしのサーナイトまで・・・オオニューラ!でんこうせっか!インファイト!」

イモモチ糞じじいはオオニューラを出し、でんこうせっかを2回連続で放ったのちにインファイトでナギを倒した。てっていこうせんの反動ダメージを受けていたナギは倒されてしまった。

「ひぎぃ・・・」

「どんなもんじゃ!」

「よくもナギを・・・そのオオニューラはもう二度と日の目を見られないようにしてあげる。シュンカ!殺・ぶちかまし!」

「アイちん・・・その気持ちにこたえるよ!」

シュンカの放った殺・ぶちかましはオオニューラの骨を粉々に砕いた。

「オオニューラ!」

「もうその子は二度と立ち上がれないかもしれないね?」

「オオニューラの敵討ちだ!エルレイド!ドレインパンチ!」

イモモチ糞じじいは最後のポケモンであるエルレイドを使い、ぶちかましを使って弱っていたシュンカに攻撃した。

「あんたさっきから倒された隙をついてしか攻撃できないわけ・・・?シノビって汚いわね。」

「何とでもいいおれ。わしのポケモンを殺されたんじゃ。貴様のようなわけのわからん奴に従うポケモンを隙を狙って倒して何が悪い?」

「あんたの気持ちはよくわかった。ホノカ!徹底的にやれ!殺・ブレイブバーーーーーーーーーーード!!!」

「任せちゃって!」

ホノカの放った殺・ブレイブバードはエルレイドを壁に叩きつけるほどの威力があり、そのせいでエルレイドの身体は木っ端みじんに爆散した。

「さすがよのぅ。貴様のことはそれなりに気に入っておるのじゃ。ポケモンは怖い生き物だ。わしもデンボクも故郷を暴れ狂うポケモンに焼かれ・・・」

「お前らの事情なんか知るか消えろ二度とあたしの前に姿を現すな。ポケモンを恐れる奴に未来はないんだよ。」

アイは事情を語ろうとするイモモチ糞じじいを無視して去って行った。

「ねえ、アイちゃん。これで本当に良かったのォ?」

「いいんだよエソラ。堅物にはこれぐらいしてやらないとわからないんだよ。何でもかんでも許していたら現代の日本みたいになる。ゾロアークありがとう・・・」

「現代日本・・・なんだろそれ?」

デンボクの土下座

アイはさらに洞窟を進み頂上に出た。そこにはセキとカイが待っていてくれたがデンボクが2人を足止めしているらしい。もう救いようがない男デンボク。怒りの鉄槌をお見舞いしてやるしかないようだ。アイはシンオウ神殿に行き、デンボクの近くに行った。

「お前か・・・あかいくさりとやらで世界をつなぐと聞いた。つなぐとはつなぎとめる・・・正しい世界を維持することだろうか。信じてよいのか?」

「もちろん。」

「デンボクさんいい加減にしなよ!アイさんを疑うの間違ってるよバカ!アイさんこんなに命張ってるんだよ!」

「・・・そうだな。だが、もしものことが会った時、申し開きが立たぬ。」

「こいつ堅物すぎてあきれる・・・」

「あいわかった!アイとそのポケモンたち会え!真剣勝負だ!行けウォーグル!」

「結局戦わないと分かり合えない堅物ってことね・・・いいわよ、追放の恨みここで晴らすまで!サジュナ!殺・いわなだれ!」

「ふん、こいつがポケモンを恐れる情けない奴ね。潰してやるわ!」

サジュナの放った殺・いわなだれはウォーグルを下敷きにした。もうウォーグルは飛べないだろう。

「ウォーグルをこんなにしおって・・・カビゴン!10万馬力!」

デンボクは次にカビゴンを繰り出し、10万馬力でサジュナに大ダメージを与えた。

「痛いわね・・・」

「サジュナいったん下がって!ホノカ!殺・三本の矢!」

「オーケー!」

ホノカは殺・三本の矢でカビゴンの腹をえぐる。しかし、抜群の耐久を誇るカビゴンは何食わぬ顔をしていた。デンボクはカビゴンにかいふくのくすりを投げて回復させた。

「こざかしい真似を・・・」

「ポケモンが傷を追ったら薬を使うのは当然だ。」

「部下は大事にしないくせに自分のポケモンは大切にするんだ・・・ホノカ!殺・三本の矢!」

「今度こそ倒す!!!」

次の三本の矢はカビゴンの急所にヒットし、一撃で倒した。カビゴンは脂肪が多いので一命はとりとめただろうが・・・

「カビゴンを倒されたぐらいでわしがひるむとでも?ピクシー。めいそうからのサイコキネシス。」

デンボクの3体目はピクシーであり、めいそう詰んでサイコキネシスでホノカに致命傷を与えてきた。

「やっぱエスパーって苦手・・・」

「ホノカ、いったん戻って!ナギ!殺・てっていこうせん!」

「これ体力使うんですよね・・・」

アイはホノカを戻し、ナギに交代して殺・てっていこうせんを指示。ピクシーは大けがを負って倒れた。

「ここまでとは・・・ゴローニャ!捨て身タックル!」

デンボクは最後のポケモンであるゴローニャを繰り出し、ナギに捨て身タックルを放つ。

「うぐ・・・半減とはいえてっていこうせんの後にこの攻撃はきついです・・・」

「卑怯ね!エソラ交代!殺・はどうだん!!!」

「これもアイちゃんのため!全力で行くわよぉ!」

エソラの放ったはどうだんはゴローニャの急所に命中し、ゴローニャは爆散し、ただの瓦礫と化した。

「私のポケモンたちが・・・私たちの生活を脅かすのであればポケモンは排除しなければならないのだ!」

「まだやるのか・・・」

急に身構えたと思ったらデンボクは急に土下座した。

「は・・・?」

「アイよ申し訳なかったこの通りだ。衷心よりお詫びする・・・」

「デンボクさん、顔を上げてください・・・って言うとでも思った?土下座でこれまでのことが許されると思ってるの!?」

「いまさらだがカミナギの民のためヒスイのポケモンたちのため力を貸してくれ!」

そんなデンボクに向かってアイはこう言った。

「貴方やムベのやったことは到底許されることではないです。ですが、あたしを信じてくれたセキやカイや博士やテルのため、この騒動は沈めます。」

「大丈夫だ旦那、あかいくさりがある!」

「さ、行きましょうか。」

アイたちは神殿の奥地に向かった。

パルキア

アイたちは神殿の奥へ向かう。するとカイに異変が。彼女の心に何かが語りかけているようだが・・・急に片言になり、ワレを捕まえろと言ってきたのである。すると神殿が揺れだし、パルキアが姿を現した。あかいくさりはパルキアを捕らえようとしたがバラバラになってしまう。パルキアが襲い掛かってきたので、アイは捕獲した。

「よし、パルキアを捕獲できたよ。これですべて解決するはず・・・」

「捕まえたんだよねシンオウ様を・・・」

「湖の3匹のおかげだな!」

「さすがです!アイくん!捕獲の瞬間もきちんと見ましたよ。」

「なんといっても先輩がオレだからな!」

「博士にテルも。テルは調子に乗らないで。」

「あれ、シンオウ様・・・パルキア様が心に話しかけてくるよ・・・ジクウ、ミダレ・・・クズレタチカラカンケイ・・・アラぶるイッピキやってクル!ワレ、ソノタメニオリタッタゾ!」

カイが伝えるパルキアの言葉を要約すると、時空が乱れたことによってもう一匹であるディアルガが暴走し、襲い掛かってくるとのこと。パルキアは暴走したディアルガに対抗するためアイに捕獲されることで一緒に戦うためにやってきたのだという。

「荒ぶる一匹って・・・」

「もう一匹やと・・・いくらアイとはいえ、もう一匹相手にするなんて無理やろ!」

「デンボクさんなに何関西弁になってんの・・・」

すると、今度は裂け目からグギュバアことディアルガが登場。パルキアよりも強い力を持っており、その力は圧倒的だ。

「グギュグババァグアアア!!!」

「ひけい!ひとまず山頂ベースに戻るで!」

「だからなんで関西弁・・・」

「だけどよ旦那・・・」

「ほっとけないよ・・・」

「あほかあ!死んだら終わりやろうが!お前もはよ去らんかい!」

「(もうつっこむの辞めよう・・・ってか急に関西弁でキモ・・・)」

暴走するディアルガ

一旦一同は山頂ベースに退避した。そこでデンボクから謝罪があった。

「アイ、わたしの身勝手な一存でギンガ団を追われただならぬ苦労をさせたというのに・・・よくぞヒスイ地方の皆を助けてくれた!」

「(あんたとイモモチジジイのことは助ける気なかったけどね・・・)」

そんなどうでもいいことより暴走するディアルガをどうするか・・・あかいくさりはパルキアを捕まえる過程でなくなってしまった。しかし、カイがパルキアに聞いた話によるとうちゅうのはじまりのいし、あかいくさり、ひとが作りしうつわを合わせたものを持ちパルキアを連れて神殿に行けば何とかなるらしい。あかいくさりはセキがかけらを回収してくれたのでひとがつくりしうつわはモンスターボール。

うちゅうのはじまりのいしについてはオリジン鉱石というらしくバサギリを管理していたキクイが詳しかったので太古の洞穴へ向かう。功績は掘り出せるようである。途中で野盗三姉妹の邪魔が入ったが、バトルで撃退。それにしてもなぜ彼女ら後に子孫を残し、キクノさんやキクコさん、スズナさんやサターンに繋がったのか謎である。その後キクイがオリジン鉱石を掘ってくれ、博士に報告して共に村に戻りすべての材料を使ってクラフト名人のテルがオリジンボールを作り上げた。テル、最後の最後で才能生かしてるな。

「アイくん!これがオリジンボールです!残された伝承が真実であればシンオウ神殿にいるポケモンを捕獲できるはずです!」

「ありがとう博士!」

「アイ、パルキア様が力を貸してくれるって!」

「アイくん、パルキアと共にシンオウ神殿に急ぐのです!」

「ってことはパルキアを連れて行かなきゃいけないんだ・・・パルキアは水ドラゴンタイプ・・・ナギ、パルキアの代わりにいったん外れてもらうよ。ごめん。」

「・・・いいわよぉ。生きて帰ってきなさいよね。」

「もちろん!しばらくよろしくねパルキア。」

「アア。モチロンダ。」

アイはパルキアとエソラを入れ替え、ムラまでやってきてくれたコギトに見送られながら再びシンオウ神殿に向かった。

ディアルガとの最後の戦い

シンオウ神殿の頂上に行くとデンボクたちが待っていた。

「コトブキムラを守るためには遺物は排除せねばならぬ。そう考えてきたがお前は違うと教えてくれた。」

「(今更遅いんだよそんなこと言われても・・・お前へのヘイトはイモモチ糞じじいと共にネット上で永遠に消えないだろうな)」

「ヒスイの人、ポケモンの時間と空間を守ってくれい!アイ!」

「あくまでディアルガを救うために行ってきまーす。」

アイはディアルガのいるところに行くとディアルガに向かってパルキアの入ったボールを投げつけた。するとディアルガとぶつかって神殿が大爆発を起こした。なんとかパルキアが守ってくれたが、ディアルガはすっげえキモいデザイン・・・いや、形容しがたい姿になって襲い掛かってきた。

ディアルガの過激な攻撃を避けながらシズメダマを投げつけ弱ったところでオリジンボールを投げつけると疲労困憊したディアルガはおとなしくボールに収まった。そして空は元に戻ったのだった。神殿は壊れたけどな!

「あーあ、この世界にいると命がいくつあっても足りない・・・」

「捕獲成功しましたね!さすがアイくんです!」

「・・・」

「デンボクの旦那でも泣くことがあるんだな!」

デンボクはそう言ったセキに何かを投げつけた。

「いってえな旦那、何に投げつけてんだよ!」

「うむう、夢ではないのだな!お前たち聞けい!このうえない何時であったがみなの力をわせることで乗り越えることができたのだ!こんな時は祭りをするぞ!」

「(デンボク調子乗っててキモ)」

こうしてヒスイ地方に再び平和が訪れたのであった・・・デンボクも反省して差別のない素晴らしい世界を作ってほしいものだ。無理だろうけど。だが、アイにはこの後さらなる苦難や裏切りが待ち受けているとは知る由もなかった・・・

それにしても味方だと思ってた奴らからの裏切りの連続ってライアーゲームかよこれ。一貫して信じられたのは博士だけだったな。リージョンフォームはほとんど鈍足なのに素早さ高い奴が2回連続攻撃許されるから一番重要視される鈍足ポケ大好きな私を馬鹿でもするような素早さマンセーゲームだしよ。いい加減にしろ。そんなわけでここでプレイ記は打ち切り。もう書く気もおきないしやっててほんとにつらかった。こっちに力入れるぐらいならなぜBDSPにもっと力を入れてくれなかったのか・・・空しい虚しい虚しい虚しい虚しい虚しい悲しい苦しい・・・手のひら返しマジで気持ち悪い!!!異世界系も更に嫌いになったわ。

最後に、愛ちゃんとえそちゃん、今期の親愛なる推し女子キャラの皆様、こんな重苦しいストーリーのゲームに皆様の名前を使ってしまったこと心よりお詫び申し上げます。本当に申し訳ございませんでした。

ほんと、ポケモンのゲームで買ったことをここまで後悔したのは初めてだわ。ブランドに甘えて期待するのが間違ってたのかもね。

今後の予定だけどポケモンHOMEがBDSPに対応したらBDSPのED後の続きやるかな・・・

最終メンバー

ホノカ(ヒスイジュナイパー)♀ L84

シュンカ(ガチグマ)♀ L81

ナギ(ヒスイヌメルゴン)♀ L80

コイ(イダイトウ)♀ L81

サジュナ(ヒスイウインディ)♀ L80

エソラ(サーナイト)♀ L81

控え

パルキア(パルキア)L65

ドダイトス ハリーマン メガヤンマ エレキブル バサギリ他(すべてオヤブン個体)

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