放課後ていぼう日誌 2話感想

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れぽーと2 リールとキャスティング

冒頭での陽渚ちゃんのお父さんによるとていぼう部は陽渚ちゃんのお父さんが高校に通っていたころから存在したらしい。変人のたまり場だったとか・・・って女子キャラは基本全員変人のはずなんだが。それにしても陽渚ちゃんのお父さん陽渚ちゃんより大野ちゃんに似ているって思ったのは私だけだろうか。眼鏡のせいか?

また陽渚ちゃんは運動が不得意で、スポーツテストではかなり苦戦しているうえに自転車に乗れるようになったのが中学生であるとのこと。この部分を突かれるとストレスが爆発して黒化してしまうことが判明。私も運動はだめだからわかる・・・男なのにボール投げ5mなんだぜ私・・・それに比べたら陽渚ちゃんは・・・だけど私は自転車は幼少期に乗れたしなぁ。運動神経の悪さゆえに練習で死にたくなったけど。運動音痴でも生きていけるは同意。

ていぼう部の部室は高校と堤防が遠すぎるためか堤防の近くにあるプレハブ小屋にある。陽渚ちゃんはなっちゃんになじられながらも必死で自転車をこいで部室についたが、今日は黒岩ちゃんがやる気を見せない。しかもていぼう部の伝統と称して道具を大切にする心を身に着けさせるとか言って絡まったリールを解けと指示してくる。黒岩ちゃん絶対自分がやりたくないだけだろ。伝統や儀式を持ち出すのはろくな奴じゃない・・・

だが、陽渚ちゃんは絡まった糸を解きたくなる特性でやる気満々ですぐ直してしまった。さすが手芸部希望してただけある。そのあとなっちゃんが陽渚ちゃんにリールの仕組みや使い方を教えてくれるの良き。なっちゃんは解説役として優秀だねえ。そのあと来てくれた大野ちゃんがそんな伝統はない私も黒岩ちゃんに去年騙されたといって制裁を加えてくれた。ていぼう部にとって大野ちゃんは指導者兼制裁役として欠かせない存在だな。そんな大野ちゃんが生徒会所属なのは納得できる。ていぼう部で一番真面目だもんね。

そのあとは大野ちゃん指導の下リール釣りを学ぶ。大野ちゃん上手だなさすがである。一方で説明は専門用語を用いてくるので何も知らない初心者には難しく感じてしまうタイプなのか。しれないあおちゃんと同じようなタイプってところか。こういう時は実戦でやり方を説明できる黒岩ちゃんのほうが優秀か。

陽渚ちゃんが竿を振るとルアーがうまく水に入らず、しかも必ずなっちゃんに命中する。スカートめくったり、頭にぶつけたり・・・なぜだなっちゃんなにも悪いことしらへんやん!

そこで黒岩ちゃんが借りてきた(実際に借りてきたのはなっちゃんだけど)ブイになっちゃんの顔を書き、そこに向かって投げるよう指示すると陽渚ちゃんもルアーを投げられるようになった。ブイとはいえ結局なっちゃんは当てられる役なのね・・・これはキレても仕方ないな。ルアーってぶつかると痛そうだし。そんななっちゃんもいい感じの大物がかかったみたいなので良かった。釣れなかったけど。皆さんも大野ちゃんの格言の言う通り、ルアーを投げるときは後方確認をしようね。

これからもなっちゃんたちを追いかけていきたいものである・・・と言いたいところだが、コロナウイルスとかいうクズ人間並みに腐った性根を持つウイルスの影響でこの作品自体の放送が3話で止まってしまうことが決まった。なので、今期のアニメ感想は次の3話の感想を持って一旦中止にしようと考えている。私自身もコロナには観戦していないが精神が不安定な日々が続いており、サイトの更新もままならない状態だ。それに加え解説気味になってしまうがゆえに最近はアニメの感想を書くことをかなり難しく感じており、2作品の感想を同時に書くことは無謀だと感じているのもある。

再開は次クールの7月期とさせてもらうことにする。

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