放課後ていぼう日誌 1話感想

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れぽーと1 ていぼう部

この物語は都会から田舎に引っ越してきた生き物嫌いの主人公陽渚ちゃんが黒岩ちゃんと出会ったことによって、ていぼう部に引き込まれて活動していくていぼうで釣りをするアニメである・・・これであってたかな?

東京から引っ越してきた陽渚ちゃんは手芸屋を探すべく外出。その時、釣りをしていた黒岩ちゃんと出会い黒岩ちゃんから釣りのやり方を教えてもらう。黒岩ちゃんの指導もあって陽渚ちゃんは初めてでありながらタコを釣り上げた。

しかし、陽渚ちゃんは大の生き物嫌い。釣ったタコが足にまとわりついて動けなくなってしまう。黒岩ちゃんに助けを求めるが交換条件としてていぼう部への入部を強制されることになってしまいタコを恐れる陽渚ちゃんは入部することを約束してしまう・・・黒岩ちゃんのやり方が卑怯すぎるけどブラック全開な表情を見る限りそれが当たり前のような感じなんだろうな。

入学式。陽渚ちゃんは絶望の表情を浮かべていた。実際、ていぼう部はキモいとか言うクラスメイトもいて評判が悪いようだ・・・陽渚ちゃんは断るためにていぼう部の部室へ行くとそこでかつて一緒に遊んでいた幼馴染のなっちゃんと再会。陽渚ちゃんは忘れていたようだが、なっちゃんに言われて昔よく遊んでいたことを思い出す。どこの主人公男だよ・・・続いて大野ちゃんも登場。いいね。無口気味、黒髪長髪でやさしい性格、CVでどことなく昔のりんりんちゃんを思い出すようん。

その後黒岩ちゃんもやってきたので一度は入部を断ろうとする陽渚ちゃんだったが、黒岩ちゃんの提案で釣りを1回だけやることに。釣りの仕方をなっちゃんが陽渚ちゃんに教えてあげるの良き。お互いに田舎の野生児とか都会の軟弱者とか言ってたけど、私なんざ田舎の軟弱者だぜ?それに比べれば2人とも全然いいよ。魚の餌の臭いに関しては私も好きじゃなかったな。

結局陽渚ちゃんはなっちゃんたちから釣りの楽しさを教えてもらったことで釣りに興味が出たのかていぼう部に入ることになったようです。餌の入っていたバケツを洗おうとしたら中にフナムシがいてビビり、やっぱ辞めるー!って言ってたけどこういう子は辞めないから問題ないだろう。

女子キャラ紹介

鶴木陽渚

主人公。手芸が好きで手芸部に入るつもりだったが黒岩ちゃんによってていぼう部にねじ込まれた。都会から田舎に引っ越してきたので生き物が不得意という釣ったタコが足にまとわり動けなくなり、助けてもらう代わりに堤防部への入部を強制されてしまった。生き物を前にすると固まるが結構負けず嫌いな面もある模様。なっちゃんとは昔よく遊んでいたみたいだがすっかり忘れていた(最終的に思い出したが)。どこの主人公男だよ。

CVは高尾奏音氏。

帆高夏海

ショートヘアのサイドアップ(通称でこしっぽ)と八重歯が特徴。陽渚ちゃんとは幼馴染のようだが陽渚ちゃんには忘れられていた。思い切りのいい性格で陽渚ちゃんにのしかかるなど活発。なお、中の人と名前が一緒であるため、なっちゃんの苗字が帆高だったか川井田だったか迷ってしまうのは私だけでいい。

CVはなっちゃんと名前が同じ川井田夏海氏。

黒岩悠希

ていぼう部の部長で方言でしゃべる飄々とした雰囲気の持ち主。茶髪のおさげと三白眼が特徴。絡まった釣り糸を解いてくれた陽渚ちゃんに釣りのやり方を教えるなどいい人か・・・と思ったら手先が器用な陽渚ちゃんに目をつけ、タコにびびる陽渚ちゃんに対してブラックな表情でていぼう部に引き込むなどしてくるのでそんなことなかったぜ。恐ろしいやつですよこの子は・・・なお、なっちゃんとは中高で先輩後輩関係。

CVは神田川JETGIRISの波黄凛ちゃんを演じた篠原侑氏。篠原氏のキャラは高い声の子(前述の凛ちゃんととなりの吸血鬼さんの灯ちゃん)しか聞いたことなかったので黒岩ちゃんの低音ボイスを聞いたときはびっくりですわ。声優さんってスゲー。

大野真

黒髪ロングと眼鏡が特徴で活動をするときは帽子を被り、釣りジャケットを着て釣り師スタイルになる。無口であまり話さないが声が高めなのでCV的にりんりんちゃんを連想するぞ・・・釣りの知識も実力もかなり高いエース。ここ最近の眼鏡キャラにしては珍しく眼鏡の中の瞳は見えないがきっとキラキラ輝いた目をしているのだろう・・・さいころ倶楽部の大野ちゃんとは関係ないはずである。

CVはバンドリのりんりんちゃん(初代)を演じた明坂聡美氏。元気そうでよかった。

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